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2016年06月06日更新

コニカミノルタ〜大量スキャンの高速化を実現する新複合機・コピー機bizhub 758発売

コニカミノルタ〜大量スキャンの高速化を実現する新複合機・コピー機bizhub 758発売

ニュースの概要

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、「bizhub(ビズハブ)」シリーズの新商品としてA3モノクロ複合機「bizhub 758」を5月25日に発売します。
今回発売する「bizhub 758」は、スキャン能力を大幅に強化することで、大量文書の電子化をより正確により早く安心して効率的にすすめ、スキャンを中心としたワークフロー変革に寄与するとともに、モバイル端末・クラウドサービスとの連携でお客様の業務効率・生産性の向上を実現してまいります。
加えて、毎分75枚の出力速度で大規模オフィスにおける大量プリントの高速処理ニーズにも対応します。

引用記事: http://www.konicaminolta.jp/about/release/2016/0518_01_01.html


記事の概要

コニカミノルタは2016年5月25日より、「bizhub(ビズハブ)」シリーズの新商品「bizhub 758」を発売しました。この記事では本製品の特徴をお伝えします。

電子化は手間がかかる!

ビジネスの現場において「電子化」という言葉が聞かれるようになって久しいと思いますが、皆様の職場では文書をスキャンして紙を減らしていますか?

従来のようにすべて紙で管理すると、資料の山や倉庫の圧迫など、時として切実な問題になりかねません。環境問題に対する関心の高まりやコスト削減意識に加えて、サーバやストレージの高速化や大容量化が進んだこともあり紙の文書を極力減らし、電子化して保存する動きが出てきました。

しかし電子化するとなれば書類をスキャンする手間がかかり、この手間が悩みの種のひとつ。電子化に踏み切ったものの手間がかかることから続かなかったという声もあります。

電子化の手間の解決に一役買いそうな複合機が今回ご紹介する「bizhub 758」です。

「bizhub 758」の特徴は高速スキャン

「bizhub 758」はオフィス文書の電子化の一助となるべく登場した、A3モノクロ複合機・コピー機でそのスキャン速度は「片面120枚/分、両面240面/分」というので驚きです。
およそ1秒に2枚のスピードでサクサクとスキャンしていきます。

この速度を実現したのは、新開発された高速1パス両面ADFとのことです。(ADFとはAuto Document Feederの略で、給紙装置を指す)
ADFへの紙の搭載量は最大300枚で、同社の現行機種と比較しておよそ2倍。大量の紙資料やキングファイルに綴じてある資料もかなり早くスキャン処理、電子化ができそうですね。

原稿サイズが不定形の場合はADFやガラス面に置いた原稿からサイズを自動測定し、操作パネルにもその情報を反映するためスキャンの利便性画家なり向上した複合機・コピー機だと言えるでしょう。

コニカミノルタによると、官公庁や法律事務所など大量の印刷物を使用するところで業務の生産性向上に期待できるとしていますが、これから電子化を進める企業なら絶対に注目したい商品のひとつだと思います。

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