格安コピー機ドットコムトップ > 複合機 > キヤノン〜カーボンフットプリントを利用したカーボン...

2016年05月27日更新

キヤノン〜カーボンフットプリントを利用したカーボンオフセット制度を複合機・コピー機に追加導入!

キヤノン〜カーボンフットプリントを利用したカーボンオフセット制度を複合機・コピー機に追加導入!

ニュースの概要

キヤノンは、経済産業省が推進する「カーボンフットプリント(CFP)※1を活用したカーボン・オフセット制度※2」を利用し、キヤノンがオフセットしたCO2排出量をユーザーが自己排出分の削減量として利用できる仕組みを、プロダクションプリンターと高速カラー複合機に対象範囲を拡大し、2016年5月23日以降に販売する対象機種から適用します。
(続きはリンク先をご参照下さい)

引用記事: http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-05/pr-carbon-offset.html


カーボンフットプリント・カーボンオフセットとは何か?

二酸化炭素削減の問題はニュースで耳にしたことはあれど、決して身近な問題とは言いがたいのではないでしょうか?

まずカーボンフットプリントとは、製品のライフサイクル内でどれだけのCO2が排出されるのかを表します。つまり「この製品がどのくらいのCO2を排出しているのか」を見える化する仕組みです。

カーボンフットプリントを利用すると、自社のビジネスでどれだけのCO2を排出しているのかが数字でわかるようになるため、削減活動への取り組みが容易になります。

カーボンオフセットとは、ビジネス活動にてどうしても排出されてしまうCO2排出量に見合った温室効果ガス削減への投資などによって排出分を埋め合わせるという考え方です。

キヤノンのカーボンフットプリントを利用したカーボンオフセットとは?

キヤノンは環境配慮型の再生複合機「Refreshed」シリーズやオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ全機種に加えて、プロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズなどでこの取り組みを始めました。

これらの製品はカーボンフットプリント制度により製品ライフサイクルで排出されるCO2量が明示されています。キヤノンはさらにこれらの製品が排出するCO2について別途カーボンオフセット(排出量の埋め合わせ)しており、CO2排出量が削減された状態になります。

よってこれらの複合機を導入することで、導入前に比べるとCO2排出量を削減したことと同じになる仕組みです。

複合機・コピー機をリースすると地球に優しくなる!

さて、皆さんのオフィスには複合機・コピー機と同じ機能を持つ機械はどのくらい設置されていますか?
・モノクロコピー機
・カラーコピー機
・スキャナ
・インクジェットプリンタ
・FAX
などなどオフィス内にいくつかの機械が点在しているかも知れません。これらの機械1台1台はそれなりの量、CO2を排出します。もっと身近にいれば電気代がかかるというわけです。

そのためこれらの機能を1つに集約できる複合機・コピー機を導入するとCO2の削減はもとより、もっとうれしい電気代の節約やオフィススペースの確保にも繋がります。

使う時だけ電源を入れるカラーインクジェットプリンタなどはありませんか?使おうとした時に限ってインクが詰まったり、印字品質が悪かったりするものです。インク代で数千円支払うより、複合機のリースとメンテナンス契約をしたほうが長い目で見てお得なこともしばしばだと思います。

当社はこの記事で紹介したキヤノンだけでなく、各社の複合機・コピー機を取り扱っています。格安なリースにも対応いたしますので、ぜひお問い合わせ下さい。

PAGE TOP