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2016年12月01日更新

コピー機はリースとレンタルでどちらがお得?メリット・デメリットを解説

コピー機はリースとレンタルでどちらがお得?メリット・デメリットを解説

コピー機の導入をお考えの方へ〜リースやレンタルという選択肢


コピー機の相場は定価で50万円程度のものから、300万円以上という上位機器までレンジが広いことが特徴です。コピー機を初めて導入するとなると、多くのお客様がどのくらいのスペックの機器が必要か、スペックに見合ったコストとしてどのくらい必要なのかといったコストパフォーマンスに疑問を持たれるようです。


専門知識を有するスタッフが常駐する弊社にはさまざまな相談を頂きますが、コピー機の価格に関しては月額単位でコストが安く管理をしやすいリースを選択されるお客様がとても多い印象です。
しかしながら常に安定しているとは限らない経済状況から、数十万円〜数百万円の支出をすることはキャッシュフローにも大きな負担だと考えるのは不思議ではありません。
従って多少高くても、期間の縛りが無くお客様のご都合で解約が可能なレンタルも選択肢の一つに入ってくる事は間違いありません。


今回はお客様の利用状況に合わせた選び方の参考になればと思います。


コピー機のリースとレンタル、その違いについて

コピー機はリースとレンタルでどちらがお得?メリット・デメリットを解説

リースとレンタルはどちらもモノを貸し借りする行為です。しかしながら考え方や仕組みには大きな違いがあります。そこで特に大きな違いについて、いくつか見ていきましょう。


<コピー機の選定>
リースの場合、お客様が自由にリースする機種を選択できます。レンタルの場合は販売店やレンタル会社の在庫の中からの選定となり殆ど場合が中古となります。


<契約期間>
リースとレンタルでは契約期間が大きく違います。
リースの場合は通常3年〜6年程度といった長期間の契約です。
レンタルの場合は1日~数ヶ月単位となりお客様の希望のタイミングで解約や返却が可能です。


<本体料金>
リース:7,000円~ (安い分契約期間の縛りがあります)
レンタル:12,000円~ (高い分いつでも返却が可能です)


<保守契約>
リースの場合は新品での提供となる為、メーカーが保守契約を締結してくれます。
従って、販売店の交渉により非常に安いカウンター料金でメンテナンス契約を結ぶ事が可能です。
利用枚数にもよりますが、モノクロで@1円~@3円 カラーで@10円~@15円 程度が多い様です。


レンタルの場合はいつ返却されるか分からない為、新品は利用致しません。
従って中古を利用する関係でメーカーとの保守契約は出来ないのが通常です。
(仮にメーカーが保守契約をしてくれたとしても中古という理由からモノクロ@8円 カラー@35円など定価に近い金額となります)
ですので、レンタルの通常は地元の販売店や保守の認定店がメンテナンスを行います。
レンタルのカウンター料金単価は平均でモノクロ@3.5円~4.5円 カラー@25円~30円 程度となります。


<初期費用>
リースの場合は初期費用をリースに含ませる為、別途初期費用は必要ありません。


レンタルの場合はレンタル料金とカウンター料金以外に初期費用が必要となります。
場所や階段の有り無し等によって変動は致しますが、概ね5万前後の初期費用が掛かるようです。

リースとレンタルのメリットとデメリット

コピー機はリースとレンタルでどちらがお得?メリット・デメリットを解説

リースとレンタルは一見同じに見える貸し借りの行為ですが、上に書いたように取引の中身には大きな違いがあります。そのためメリットとデメリットを把握して適した契約でコピー機を導入することが重要です。


<リースのメリット・デメリット>
リースであれば自由に機器を選定できます。
ビジネスに必須のコピー機は複写機能だけでなく、複合機としてスキャナー機能やFAX機能を備えていることはもちろん、各メーカーはさまざまな機能を備えてビジネスをバックアップしますから、お客様の業務に適した機種をじっくり選定できる点は大きなメリットでしょう。難しく感じられるところは弊社のような専門知識を有するスタッフにお任せ下さい。ビジネスを改善されたお客様は気軽にお問い合わせやお見積もりの依頼をされるようです。


リースの「月額料金」はレンタルに比べると割安なケースが多いです。ただし「総支払金額」で考えると、リースには金利や手数料が含まれるため割高になるケースもあります。長期的には総支払額が割高でも、月額の支払い額を低く抑えたいお客様にはメリットでしょう。逆に総支払額を低く抑えたい方にはデメリットと感じられます。


<レンタルのメリットデメリット>
レンタルのメリットは短期で気軽に借りられることです。保守契約なども必要ないケースが多いため、お試しで業務用コピー機を使いたいお客様や臨時のオフィスに設置するといった場合はこのメリットが大きく生かされます。


デメリットとしてはリースに比べると割高になることや機器はレンタル会社指定のものからしか選定できないことでしょう。

リースとレンタル〜お客様のご希望をお聞かせ下さい

コピー機はリースとレンタルでどちらがお得?メリット・デメリットを解説

リースとレンタルはコピー機の導入運用の面ではこれまで書いたような違いがあります。会計上の処理にも違いがあるため、どちらが得か損か、といった紋切り型の結論を出すことは難しく、お客様の状況次第で損得が決まります。

ただ経験豊富な弊社はお客様のビジネスに最適な機器、少しでもお得になる保守契約などさまざまな提案が可能です。ビーコネクトでは
ゼロックス、キヤノン・コニカミノルタ・ムラテック・沖データ・東芝テック(Toshiba)・シャープ(Sharp)リコー(Ricoh)主要メーカー8社の取り扱い、迅速な見積もり、メンテナンスの契約では大きな評価を頂いております。

お客様にぴったりのカラー複合機を業界最安値にてご提供させて頂きますので
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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