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2016年12月05日更新

コピー機の中古とリース〜メリットデメリットを比較します

コピー機の中古とリース〜メリットデメリットを比較します

中古のコピー機を導入するか、あるいは新品をリースするか。お客様の中にはどちらが良いか悩む方がいらっしゃいます。結論をお伝えすると、リースが得です!あるいは中古が得です!と言い切ることは出来ず、どちらにもメリットとデメリットがあります。この記事ではコピー機の導入を検討される方に向けてリースと中古のメリットとデメリットを解説します。ぜひ参考にされてください。


中古コピー機のメリット&デメリット〜コストパフォーマンスを考えるのは難しい

中古機器は状態によって価格が大きく違い、安いコピー機を探せば数万円で購入することも出来ますし、数十万円の機器も販売されています。価格はピンキリです。

同じ機器でも状態によって価格はかなり変わりますし、在庫状況によって販売店が違えば価格も異なる状態です。

よってお客様が「良い買い物をしたい」のであれば、中古コピー機販売店を比較検討し、さらにひとつひとつのコピー機の状態を確認する必要があるでしょう。コストパフォーマンスの良い買い物をしようとすれば労力がかなりかかります。

このことから中古コピー機のメリットは「十分な時間と労力を使えばコストパフォーマンスの良い買い物が出来る可能性がある」ということで、同時に「十分な時間と労力を使わないと、良い買い物をすることは難しい」ことがデメリットにもなります。

中古コピー機のデメリット〜メンテナンス費用が大きい、または見えない

コピー機はメンテナンスが必要な機器ですが、もし購入したコピー機が老朽化、あるいは見逃されている何らかの不具合を持っている場合、このメンテナンス費用がふくれあがります。新品リースと具体的な金額を比較することは難しいですが、一般に中古コピー機はメンテナンス費用が大きくなると考えて良いでしょう。

あくまでも経験に基づいたことですが、中古コピー機を購入されるお客様の多くは継続してリース料を支払うより、1度の経費支出で済ませたいと考えるようです。しかしコピー機の維持には定期的なメンテナンス費用の支出は避けられません。さらに言えば中古のため突然の故障による修理費用の支出で思わぬ経費支出を強いられる可能性もあります。
この点は中古コピー機の導入を検討する上で、念頭に置くべきことです。

コピー機の新品リースのメリットとデメリット

コピー機の新品リースは機種を自分で選定できる、保守契約を結んでいるため定期的なメンテナンスサービスやトナー提供を受けられることがメリットです。

中古コピー機の場合も保守契約を締結することは出来ますが、リース契約と同時に保守契約を締結するほうが料金は割安です。また販売終了後7年を経過すると部品の供給が受けられないため、保守契約が締結できません。

デメリットは支払が「リース料+金利+手数料+保守契約費用」とかさむため、中古に比べると支払額が割高になりがちな点です。

しかし定期的に支出する費用が契約時にわかるため見通しの良い資金計画を立てることが出来ますし、上に書いたとおり定期的なメンテナンスを受けられることは安定した業務、ビジネスの遂行に寄与します。

月額の支払いを平均化して経費の計画を立てたいお客様、幅広いラインナップから機種を選定したいお客様、故障の心配を感じることなくコピー機を使い続けたいお客様はリースを選ばれるようです。

コピー機は中古と新品リースがどっちがお得だと感じましたか?

中古コピー機は機器の年式、在庫の状況、ひとつひとつの機器の状態によって価格が大きく違います。しかしリースとは異なり1度の経費支出で安くお得な買い物が出来る可能性もあります。ただしメンテナンス費用がふくれがちです。
新品リースの場合、あらかじめ経費支出の見通しが立てられることや保守契約によるコピー機安定稼働が期待できます。

「どちらがお得なのかわからない」のであれば、ぜひ当社にお問い合わせ下さい。簡単なヒアリングでお見積もりいたしますし、しつこい勧誘は一切ありません。お客様のお役に立てる提案を全力でお作りします!

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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