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2016年12月06日更新

コピー機の値段を安く上げるコツ〜買い物上手なお客様の特徴

コピー機の値段を安く上げるコツ〜買い物上手なお客様の特徴

コピー機の導入は新たな固定費がかかることを意味します。そのためほとんどの方は少しでも安くしたいと考えますよね。また毎月の支払を平均化したい、あるいは少ない回数の支出で数年間安心して使いたいと考える方もいらっしゃいます。
そこでこの記事ではコピー機にかかる費用を安く上げるためのコツ、買い物上手なお客様の特徴について解説しました。


まずはコピー機にかかる費用(値段)のことを理解しておきましょう

業務用のコピー機は購入、設置したあともお金がかかります。そのため本体価格ばかりに気を取られても、経費節減やランニングコストの節約にはつながりません。

コピー機には少なくとも導入費用と保守契約料がかかります。導入費用にはコピー機そのものの値段、さらにコピー機を設置するために必要な運搬費や工事費などが含まれます。

またコピー機は必ずメンテナンスが発生する機械です。何千回何万回と動作するため部品の摩耗が発生するので、家電製品のメーカー保証と同じように「保守契約」を締結してメンテナンスを施します。そのため導入後は保守契約の費用もかかります。

ここまでは「導入費用にコピー機の値段を含む」説明でしたが、業務用コピー機をリースした場合は、コピー機の本体価格を支出する代わりに月々のリース料を支払います。

コピー機にかかる費用は、導入費用+保守契約料+リース料の3つの支払から成り立つと考えて差し支えありません。

※ただしリースの場合は『初期費用』をリース料に含ませるケースが殆どのため支払い自体は『リース料』+『保守料』となります。

上手な買い物をするお客様は保守契約料に注目する

さて、コピー機にかかる費用を安く上げる、上手な買い物をするためには「交渉」が必要です。そして買い物上手なお客様は、上に書いた3つの支払いのうち「保守契約料」がもっとも交渉の余地がある料金だと知っています。

リース料はこちらの記事(『リース』と『買取』購入するならどっちがお得?)の資産にあるとおり6年間で10万円前後です。リース料率にもよりますが、1割値切ったとしても1万円に満たない額であれば、交渉による経費節減効果が高いとは思えません。

次に保守契約料を考えてみましょう。
保守契約料金の中でも一番多い契約「カウンター保守契約」料金の相場はこちらの記事(カウンター料金の相場を教えて)にあるとおり、モノクロ1円〜3円、カラー10円〜15円と会社によって大きく違います。大きく違うということは、それだけ交渉の余地が大きいということ。買い物上手なお客様はこの点に着目しているんです。

これは、枚数が多ければ多いほどコスト削減比率が多く、またカラー比率が高ければ高いほどコストメリットが出るケースが多いです。

モノクロが多いお客様でも、カウンターの請求に占めるカラー料金の割合はかなり高くなっているかと思います。
モノクロ料金が底値になってきている今、交渉のメインはカラー単価に変化しつつあります。

コピー機の値段を安く上げるコツ〜見積もりを依頼と契約の乗り換え

カウンター保守契約は基本料金+印刷した分の料金を支払う契約です。
そのため複合機メーカー、保守業者側から見ると、印刷枚数が多いお客様を重要視する傾向にあります。


つまり印刷速度が速い上位機種を求めるお客様はかなりの枚数を印刷するととらえられるため、保守契約料金の印刷1枚当たりの単価は低めに設定される傾向にあります。

これを踏まえて、お客様がコピー機の値段を低く抑えるために出来ることは何でしょう?私どもとしては、コピー機のリースを検討されるお客様には、「現状の印刷枚数と印刷単価を把握し、相場料金の底値であるモノクロ1円程度の支払に収まっているのか」確認されることをぜひおすすめします。


ひょっとしたら払いすぎているかもしれませんし、コピー機が老朽化していて「今であればより高い性能で低価格(安いリース料)」の機種を手にできる可能性もあります。これは「数年経つと性能が高くてより安いパソコン」が手に入ることと同じです。更にアイドルタイムが無くなる事により効率が良くなり作業時間や残業時間の短縮にもつながります。

実際のところ買い物上手なお客様はインターネットで情報を調べ、気軽にお見積もりを依頼されます。

またメーカーを変えることに抵抗をもつお客様もいるかと存じますが、メーカーを変える事自体が好条件を引き出す条件なのです。

これは携帯電話の市場によく似ております。

例えばドコモからドコモに変更する場合はただの機種変更になってしまいますが、
ドコモからAUやソフトバンクに変更する事によって機種端末料金の値引きや通話料・通信料の割引が多いと感じた事はありませんでしょうか。

まさにその理論と同じでずっと同じユーザーには同じ程度の価格設定にする事が多い様に感じます。

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この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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