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2016年06月29日更新

コニカミノルタのソフトウェア「Dispatcher Phoenix」がドキュメントの電子化を自動化する

コニカミノルタのソフトウェア「Dispatcher Phoenix」がドキュメントの電子化を自動化する

ニュースの概要

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、社長:和田幹二)は、2016年3月16日より、「Dispatcher Phoenix」の販売を開始します。
「Dispatcher Phoenix」は、Konica Minolta Business Solutions, USA., Inc.が開発した、ドキュメントの電子化作業を自動で行うソフトウェアです。あらかじめワークフローを設定しておけば、ファイル収集から処理・配信まで一連の電子化作業のプロセスをボタン一つで実行できるだけでなく、作業開始時間を設定できますので、時間にとらわれず作業を行え、ドキュメントの電子化に関わる業務を大幅に効率化できます。
今回は、基本機能版の「Dispatcher Phoenix Foundations」 、オフィスでよく利用する機能を標準搭載した「Dispatcher Phoenix Office」、印刷業者のプロダクション環境を対象とした「Dispatcher Phoenix Professional」の3種類を発売します。

引用記事: http://www.konicaminolta.jp/business/information/2016/160316.html


記事概要

コニカミノルタは2016年3月、ドキュメントを電子するプロセスの自動化を実現するソフトウェア「Dispatcher Phoenix」の販売を開始しました。

ドキュメントの電子化はコスト削減や環境問題への配慮から積極的に進められていますが、紙や保管場所のコストが削減される一方で電子化プロセスそのものの煩雑さなどがネックです。これが自動化されるというのは大変魅力的ではないでしょうか?

「Dispatcher Phoenix」の特長について

本ソフトウェアの特長は大きく分けて以下の2点です。
1.ドキュメントを電子化する業務を効率化できる
2.各種クラウドサービスと連携可能
3.ワークフローの設定により業務内容に合わせたカスタマイズが可能

ドキュメント電子化はOCRの読み込み、ファイルのリネーム、バーコードの読み取りなどさまざまなプロセスを踏みますが、条件設定によりこれらの処理のフローを作成することが可能です。条件設定による分岐も思いのままですから、現在の業務への支障を最小限にしつつドキュメント電子化を進めることが出来ます。

さらに電子化したドキュメントは各種クラウドサービスへの連携が可能です。対応しているサービスにはBoxストレージやGoogleDrive、OneDriveなど一通り押さえられているため現在のIT環境をフルに生かすことが出来ます。もちろん社内共有フォルダへの配信も可能です。

コニカミノルタの複合機・コピー機を利用すれば、操作パネルにワークフローのアイコンを表示できるため、ドキュメントの電子化がワンタッチで実現します。

本ソフトウェアは、以上の特長で紙のコスト、作業コスト、保管場所などあらゆる悩みを解決します。

「Dispatcher Phoenix」は3種類で展開

「Dispatcher Phoenix」はお客様の規模や必要な機能に応じて3種類用意されています。
・基本機能のみ備えた「Dispatcher Phoenix Foundations」
・頻繁に使われる機能を装備した「Dispatcher Phoenix Office」
・印刷業者などを対象とした「Dispatcher Phoenix Professional」

当社はコニカミノルタ製の複合機・コピー機だけでなく、京セラやリコーなど各社製品を格安でリースいたします。
オフィス製品に興味のあるお客様はぜひお気軽にお問い合わせください

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