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2016年12月13日更新

家庭用コピー機を使うならリースがおすすめ〜インクジェット卒業の目安

家庭用コピー機を使うならリースがおすすめ〜インクジェット卒業の目安

家庭用コピー機の導入を検討される方に向けて、レーザープリンタのメリット、コピー機リースのメリットを解説しました。ビジネス拡大のために、インクジェットを卒業して性能の高い機器を導入することは欠かせません。この記事を読んでよりコストパフォーマンスが良い機器導入をされてくださいね。


家庭用コピー機・レーザープリンタを導入するの3つのメリット

<インクジェットに比べると印字がキレイ>
家庭用コピー機・レーザープリンタはインクジェットプリンタとは違い、トナーを使います。トナーの粒子はとても細かく、インクジェットと比較してキレイな印字が出来ることが特徴です。


<印刷が格段に早い>
レーザープリンタは印刷がとても早く、速度の面ではインクジェット機で感じるストレスは皆無と言っても良いでしょう。インクジェット機はカートリッジを往復させて紙にインクを乗せていくのに対し、レーザープリンタは紙を送りながらトナーを定着させる印刷機構のため速度は圧倒的に違います。


<印刷可能な枚数が格段に多い>
製品によりますがトナーカートリッジは数千枚の印刷が可能です。インクジェット機の場合、一般的なA4ドキュメントの印刷は数百枚〜1,000枚程度のためインク交換の手間が格段に減ります。

インクジェット機からレーザープリンタに乗り変える目安

インクジェット機を利用されている方がレーザープリンタへの乗り換えを検討する場合、上に書いたようなメリットから次の3つに当てはまる方は特に「前向きにレーザープリンタへの乗り換えを検討」することをおすすめします。


・プレゼン資料の印字が多い方
・印刷枚数が多い方
・印刷コストが気になる方(インクカートリッジの交換が頻繁な方)

営業をされる方はカタログやパワーポイントのプレゼン資料を紙に印刷してお客様に持参することが多いですよね。このような紙の資料は第一印象がとても大切ですから、インクジェット機ではなくレーザープリンタの利用がおすすめです。インクはにじみや紙のシワを生むこともあるのであまりおすすめできません。


印刷枚数が多い方はぜひレーザープリンタへの乗り換えを真剣に検討して欲しいと思います。インクジェットからレーザープリンタに乗り換えされたお客様の中には「印刷に時間を取られるのでプリントを後回しにしてしまうような状態」で仕事に悪い影響が出ていた方もいらっしゃいました。


インクカートリッジの交換が頻繁な方もレーザープリンタへの乗り換えを検討されてください。製品によりますが、レーザープリンタの印刷コストはインクジェット機に比べると安価です。乗り換えることでカートリッジ交換にかける時間、ランニングコストの両方を削減できるでしょう。

家庭用レーザープリンタを使うならコピー機リースがおすすめです

インクジェット機から家庭用コピー機・レーザープリンタに乗り換えるのであれば、SOHO、小規模事業所向けに開発された業務用のコピー機のリースをおすすめします。


家電量販店でも家庭用コピー機・レーザープリンタは売られているものの、業務遂行のために長く安定して利用するには若干不安が残ります。


コピー機はメンテナンスが必要な機械です。トナーはインクに比べるとかなり高額で、トナー切れで突然数万円の出費が発生することも考えられます。またトナー以外の消耗部品の摩耗による不具合は修理対応、あるいは代替品を新たに購入することになるので業務がストップしてしまうこともあります。

コピー機のリースは保守メンテナンスがあるので安心〜乗り換えの検討を!

リースであれば必ず保守契約を締結します。トナーを購入することで修理対応などが無償となるキット契約や印刷枚数に応じた保守料金を毎月支払い、トナーが無償提供されるカウンター保守契約などお客様の業務を支援する仕組みが整っていることがリースの特徴です。


当社は業務用コピー機を幅広く取り扱っており、SOHO向けのコンパクトで場所を取らないコピー機のリースもいたします。家庭用コピー機にはない万全のバックアップ体制とコスト削減を実現いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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