格安コピー機ドットコムトップ > 複合機 > コニカミノルタ〜英国IT企業を買収し販売強化へ...

2016年06月08日更新

コニカミノルタ〜英国IT企業を買収し販売強化へ

コニカミノルタ〜英国IT企業を買収し販売強化へ

ニュースの概要

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、情報機器事業の英国販売子会社Konica Minolta Business Solutions (UK) Ltd.(本社:バジルドン、以下、コニカミノルタUK)を通じて、英国のITサービス企業であるProcessFlows Holdings Ltd. (本社:ウインチェスター、以下 PF社) の買収契約を締結しました。買収完了後は、コニカミノルタUKの100%子会社として事業運営をする予定です。

引用記事: http://www.konicaminolta.jp/about/release/2016/0602_02_01.html


MCSとは〜「ProcessFlows Holdings Ltd.」の強み

「ProcessFlows Holdings Ltd.」(以下PF社)を買収した背景には、同社が保有するMCS分野の高いスキルとノウハウ獲得があるようです。

MCSとはManaged Content Servicesの略で、ビジネスで利用される紙や電子データ、つまり図面や帳票類、文書類、メールなどの管理をスムーズに進めるためのサービスのことです。このサービスを利用することで、これらのビジネスコンテンツは一元的に管理され、データ活用・保管、さらに安全な廃棄に至るまでが適切に行われる仕組みを構築できます。

複合機・コピー機は単なる印刷機器でなく、ビジネスコンテンツ(図面や帳票・文書・メールなど)が行き交う交差点のような存在です。
よってビジネスコンテンツ管理との相性が良く、コニカミノルタがこの分野に興味を持つのは不思議なことではありません。

またPF社は英国において、MCSを中心としたサービスを提供するIT企業で、コンサルタントとしてビジネスの効率化や改善に力を入れる営業スキル、さらにIT企業としてソフトウェアを開発し、顧客に応じたカスタマイズができる技術力・開発力を持っているとのことで、コニカミノルタは大きな期待をかけているようです。

コニカミノルタはハイブリッド型販売の展開を続ける

コニカミノルタは中期計画の「TRANSFORM 2016」において、より深くお客様の課題解決に取り組むことや顧客密着型のサービス事業を推進することを掲げています。

PF社が持つIT技術とコニカミノルタが培ってきたドキュメントマネジメント技術を組み合わせることで、顧客が持つポテンシャルを最大限に発揮できるような施策が提供されるようです。

複合機・コピー機とITの融合

複合機・コピー機は上に書いたように、ビジネスコンテンツ管理と相性がとても良いものです。社員のパソコンとネットワークでつながれていますし、紙データ・電子データ問わず、あらゆる文書が集まります。

よってドキュメント管理や業務の効率化を進めるためには、複合機・コピー機とネットワーク、さらにセキュリティなど俯瞰的な視点で施策を考える必要があります。

複合機・コピー機に関わる、どんなことでもぜひ当社にご相談ください。

PAGE TOP