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2016年12月07日更新

コピー機トナーの入手方法〜ランニングコストを抑えるコツはリースと保守契約

コピー機トナーの入手方法〜ランニングコストを抑えるコツはリースと保守契約

コピー機の導入を考えるうえで気になるランニングコスト。メンテナンス費用の他にも「トナー代」が気になる方もいらっしゃると思います。
この記事ではトナーの購入方法やランニングコストについて解説します。


基本的にトナーの入手方法は2種類〜保守契約で入手方法が変わります

コピー機はメンテナンスが必要な機器のため、必ず保守契約を締結しなければなりません。トナーの入手はこの保守契約と密接に関係しています。
なお保守契約についての解説はこちらの記事「業務用コピー機には必須〜保守契約とは何か・中古の場合はどうする?」をご覧下さい。

こちらの記事で解説されているように、カウンター保守契約であればトナーは無償提供されます。つまりトナー代として保守基本料金と印刷枚数に応じたカウンター料金を支払うこととなります。

カウンター保守契約を締結しない場合はキット契約付きのトナーを購入して保守サービスを受けることが一般的です。

リースしたコピー機のトナーの入手方法〜カウンター保守契約による入手がおすすめ

保守契約はコピー機の導入と同時に締結しますので、あらかじめお客様にはどの保守契約が最適であるか十分検討しておくことがおすすめです。ランニングコストに直接響きます。

基本的には印刷枚数が多いお客様(月間500枚以上の印刷枚数が見込まれる場合)は、1枚当たりの単価が低く抑えられるカウンター保守契約がお得なケースが大半です。トナーはカウンター保守契約の範囲内ですので無償提供されます。

逆に印刷枚数が少ないお客様であればキット契約が選択肢に入ります。キット契約は印刷枚数に応じたカウンター料金が発生しないもののトナーひとつ当たりの価格は40,000円程度とかなり高額です。1つのトナーで長期間大丈夫というお客様は、保守契約付きのトナー=キット契約でトナーを入手する手段もあります。

中古コピー機のトナー入手〜意外と高くなる可能性があります

中古機の場合もカウンター保守契約あるいはキット契約にてトナーを入手することが可能です。

しかし中古機はメーカーが保守契約を締結してくれないケースが多いため、カウンター保守契約を締結する場合はメーカー認定の保守業者と保守サービスの契約を結びます。
このカウンター料金は高い傾向にあるため、1枚当たりの単価が安くなるというメリットを享受しにくい可能性が高いです。

キット契約も考えられますが、こちらも上に書いたようにトナー代が高く付くケースがあります。

コピー機のメンテナンスの落とし穴〜見落としがちなドラム交換

トナーがなくなると保守を依頼してトナーを交換をしますよね。コピー機にはトナーだけでなく「ドラム」というトナーのような消耗部品があるのはご存知ですか?

ドラムは紙に印字をする部品で「ドラム感光体」「ドラムユニット」などと呼ばれます。印刷時はトナーの粉をドラムに乗せ、このドラムを紙に押しつけることで印刷物が出来上がるイメージの仕組みです。

つまりドラムは摩耗消耗する部品で、印刷枚数によって交換が必要。さらに非常に高額な部品のため、トナーと同じ、あるいはそれ以上にランニングコストに響く部品なんですね。

なお交換頻度は一般的に3〜4回のトナー交換ごとにドラムユニットの交換と考えられ、リース時に締結するカウンター保守契約にはこのドラム交換も保守サービスの範囲内に含まれます。

トナーに困らない〜保守範囲が広く選べるリースなら快適業務が実現します

コピー機に絶対に必要なトナー。印刷枚数が多いお客様の場合、リースは1枚当たりの単価が安くなるカウンター保守契約が締結が可能です。この契約ではトナーは無償で入手できるためトナー購入に頭を悩ませることはありません。

弊社は主要メーカー8社のリースとメンテナンスを取り扱いますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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