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2016年12月26日更新

コピー機の耐用年数は5年〜実際の寿命や中古コピー機購入の注意点

コピー機の耐用年数は5年〜実際の寿命や中古コピー機購入の注意点

コピー機の法定耐用年数は5年と定められています。資産を減価償却する期間のことで、ひとつひとつの機器に対して耐用年数を定めることは出来ないため、機器の種類ごとに利用できるであろう期間が見積もられています。
さて法定耐用年数は会計上の話ですが、現実的にコピー機にはどのくらいの寿命があるのでしょう?この記事ではコピー機の寿命や中古コピー機を検討する際に確認すべきことなどを解説します。


コピー機の寿命は5年または300万枚の印刷

カラーコピー機の場合、機器の寿命は5年または300万枚の印刷を寿命としており、いずれか早いほうを迎えた時に寿命が来たと判断されることになります。

300万枚という印刷枚数は数字が大きいのでピンときませんね。
もう少しこの数字を掘り下げると、
◯5年で300万枚
◯1年あたりに直すと60万枚
◯1ヶ月5万枚
◯1日辺り1,667枚
です。

これは1年365日で計算しているので、週5日稼働とすると1日あたりおよそ2,500枚の印刷ですからかなり大量の印刷を続けないと300万枚に達する前に「5年の寿命」を迎えてしまうでしょう。2,500枚というと一般的なコピー用紙5束分です。
通常のオフィス利用であれば寿命は5年と考えて差し支えなさそうですね。

コピー機のリースは6年まで〜部品の劣化に備えて早めの導入検討を!

実際のところ5年を超えて6年以上コピー機を使うケースは珍しくありません。またリース契約では法定耐用年数の1.2倍までの契約期間を定めることが出来るためコピー機を6年リースすることもあります。

ただしコピー機にはゴムなど自然と劣化していく部品も使われています。そのため購入にせよリースにせよ、5年〜6年経過するころには次の機器導入を検討したほうが良いでしょう。

中古コピー機の購入にはご注意〜製造年月日までしっかり確認を

コピー機の寿命は5年とお伝えしましたが、コピー機を使用していないくても部品の劣化は進んでいます。そのため中古コピー機の購入を検討する場合は必ず製造からの経過年数を確認しておきましょう。

たとえば、元の所有者が1年しか使ってない、あるいは数千枚しか印刷していないとしても製造後4年経過していれば、コピー機の寿命は1年程度と考えることが妥当です。その頃には次のコピー機のリースや購入を検討する必要がありますね。

長寿命を追求したコピー機〜富士ゼロックス

コピー機はビジネスに欠かせない機器のため、各メーカーはコピー機の寿命を少しでも延ばすための努力を続けています。
このような長寿命化はゴムやスポンジなど劣化する部品の材質を研究開発すること、ドラムなどの耐摩耗性を高めることなどメーカーの技術の粋を集めて取り組まれるものです。
長寿命コピー機の中でも富士ゼロックスのDocuCentreシリーズは部品の堅牢性が高いことで知られています。

部品が丈夫とされるコピー機でも法定耐用年数は変わりません。しかしメンテナンス頻度が少なくてすむことが考えられますし、突然の故障もより起こりづらくなるため、DocuCentreのようなコピー機は運用しやすい製品をお求めのお客様におすすめできる製品の一つです。

富士ゼロックスをはじめとして主要メーカー8社の製品をリースしています

弊社はコピー機の専門家集団として、国内主要メーカーの製品をリースしています。取り扱いラインナップが幅広いため、お客様に最適なコピー機を機能面と料金面のどちらも考慮してご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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