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2016年05月30日更新

富士ゼロックス〜クラウドを活用した複合機・コピー機環境の構築

富士ゼロックス〜クラウドを活用した複合機・コピー機環境の構築

ニュースの概要

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、お客様の課題解決のための新しい価値提供に向けて、クラウドを活用したプリントサービス「Cloud On-Demand Print(クラウドオンデマンドプリント)」を5月21日、オフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-V C(アペオスポート ファイブ シー)」シリーズ9機種および「DocuCentre-V C(ドキュセンター ファイブ シー)」シリーズ9機種、計18機種注1を5月29日に発売いたします。
(続きはリンク先をご覧下さい)

引用記事: http://news.fujixerox.co.jp/news/2015/001205/


ニュースの概要

富士ゼロックスは2015年5月のニュースリリースにて、クラウドを活用したプリントサービス「Cloud On-Demand Print(クラウドオンデマンドプリント)」について発表しました。

この記事では本サービスのクラウドについて解説します。

クラウドサービスでプリント環境が劇的に変わる?!

富士ゼロックスが展開する「Cloud On-Demand Print」は出張所のような小規模なオフィスや期間限定で設置される事業所(工事事務所など)にLANを構築することなく、インターネットに繋がる環境があればプリント環境を整えることができるサービスです。

このような事業所でプリントする場合、それなりの手間がかかっていました。例えばパソコンにプリンタドライバーをインストールする、USBメモリなどで印刷物を持ち運ぶ、印刷用にアプリケーション(PDF印刷用のAcrobatReaderやMicrosoft Officeなど)をインストールするといった具合です。

また期間限定の事業所などでなくとも、出張先の事業所で使っていないアプリケーションの印刷物の場合、別途インストールする手間がかかることもありました。(Microsoft Officeのドキュメントを印刷したいが、出張先にはOfficeがインストールされていないなど)

これらの問題を解決する手段として、クラウドが注目されています。

「Cloud On-Demand Print」とは

富士ゼロックスが提供する「Cloud On-Demand Print」を利用すると、クラウドサービス上に印刷ジョブをアップロードすることが可能です。そのためクラウドにアクセスできる端末と対応する複合機があればその場で印刷することができるため、上に書いたような面倒や問題は避けられます。

見落としがちですが、出張のたびにUSBメモリにデータを入れて持ち運ぶ必要がないのは、セキュリティの観点から非常に効率的です。企業によってはUSBメモリの使用を禁止しているところもありますが、出張のたびに印刷して紙を持参しては、紙資料の紛失の懸念もあるためセキュリティの観点からは本末転倒。印刷ジョブにどこからでもアクセスできるようにし、クラウドのセキュリティ管理に集中するのは最善に近いセキュリティ対策と言えるでしょう。

セキュリティを意識した複合機・コピー機のリースも当社へ

複合機・コピー機はセキュリティ対策が非常に重要な機器です。個人情報など機密データが集まるとして、パソコンと同様なセキュリティ意識で取り組むべきだと思います。
当社は富士ゼロックスを始め、セキュリティHDDを搭載した東芝製品やUTMと一体化が可能な京セラ製品など、さまざまなメーカーの複合機・コピー機を取り扱っています。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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