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2016年03月15日更新

米ゼロックス簡単翻訳サービスを発表

米ゼロックス簡単翻訳サービスを発表

ニュースの概要

ペーパーレス社会って、なんだかんだでなかなかこない。

この度、コピー機メーカー大手の米ゼロックスが開発したのは、コピーするだけで紙の上の文字が翻訳されるというサービス。35の言語に対応し、日本語も含まれているそうですよ。

必要なのは、対応している複合機とiOSまたはAndroidアプリのみ。現時点では、日本からの利用はできないようです。

最初の30枚までは無料。その後は10ページにつき10ドル(約1,130円)、100ページにつき50ドル(約5,650円)となっています。4月以降は、1万ページで5,000ドル(約56万5000円)という大量発注も可能になるとのことです。...

※続きはリンクを下に付けております。

引用記事: http://www.gizmodo.jp/2016/03/xerox_translatecopy.html


米ゼロックスで開発。

ニュース記事にもある通り、今回 米ゼロックスで開発された Easy Translator Service (ゼロックス簡単翻訳サービス)。


MFP(複合機)や電話、パソコンからインスタント機械翻訳してくれるという優れものです。
動画で公開されてるのは原稿自動送り装置から読み込んで、紙で出力される感じで紹介されております。

世界中から30カ国の翻訳に対応。日本語も。

読み込んでから例えば 英語→日本語 とか フランス語→英語 というような感じで翻訳。日本語にも対応しているようです。

気になるのは翻訳精度。

ネットでもGoogleをはじめとする自動翻訳ができるようになっておりますが、無料で翻訳してくれるのもあってか、翻訳精度が甘いイメージがあります。Googleは年々翻訳精度が高くなってきているようですが。。。

今回のゼロックスのEasy Translator Service (ゼロックス簡単翻訳サービス)は一定回数を超えると有償のようですがどれくらいの翻訳精度なのかが気になります。

ちなみに日本ではまだ未対応。

現在対応機種も少なく、日本国内でのサービスは対応していないそうです。
今後日本に入ってくるか注目ですね。

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