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2016年03月10日更新

京セラが高スペックA4機をリリース

京セラが高スペックA4機をリリース

ニュースの概要

京セラドキュメントソリューションズ、高機能で低コストのカラーA4複合機

京セラドキュメントソリューションズジャパン(薄田敏行社長)は3月8日、京セラドキュメントソリューションズ(九鬼隆社長)製の
カラーA4複合機「TASKalfa 406ci」と「TASKalfa 356ci」を4月上旬に発売すると発表した。

京セラドキュメントソリューションズ

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新製品は、業務の中心であるA4サイズ以下のドキュメントに特化しながら、A3複合機同等の機能を備えた、高機能でコンパクト・低コストなA4複合機。
豊富な給排紙オプションを増設することが可能で、A3複合機の代替としても顧客ニーズに対応できる。
排紙オプションでは、A4複合機業界初のステープルとパンチが可能な3000枚フィニッシャーや1000枚フィニッシャー、インナーフィニッシャーが増設可能。
給紙オプションでは、本体増設用のPFー5120(増設用550枚カセット)とPFー5120増設用のPFー5130(550枚×2カセット)とPFー5140(2200枚カセット)の増設が可能となっている。

プリントスピードは、カラー、白黒ともにTASKalfa 406ciが40枚/分、TASKalfa 356ciが35枚/分。
また、プリントレスポンスのウォームアップ24秒、ファーストプリントカラー6.9秒、モノクロ5.8秒もカラーA4複合機ではトップクラスで、
これまでのA4複合機で感じていた印刷までの待ち時間のストレスを軽減する。さらに、自動原稿送り装置DPー5100の両面自動読込で毎分カラー40枚、
モノクロ60枚に加えて、DPー5110の両面同時読込で毎分カラー80枚、モノクロ120枚と、A3複合機と同等の読込速度を実現している。

このほか、業務の課題を解決する独自のソフトウェアプラットフォーム"HyPAS"アプリケーションを搭載することが可能。
オプションで、ICカード認証によるさまざまなドキュメントマネージメントを行うこともできる。FAXのスペックも従来のA4複合機ラインアップから大幅に強化し、
インターネットFAXやFAX同時2回線接続に同社A4複合機で初めて対応した。

税別価格は、TASKalfa 406ciが80万2000円、TASKalfa 356ciが68万2000円。同社では、それぞれ月間150台の販売を見込んでいる。

引用記事: http://biz.bcnranking.jp/article/news/1603/160309_141680.html


京セラから業務用A4機のリリース

まず目を引いたのがTASKalfaから採用されているブラックの筐体。

A3機の様ないかついロボットの様な風貌から何か若干スッキリした感もあり、以外に悪くないんじゃないの?ちゃんとデザインに力を入れている所は評価です。

最初に筐体にブラックを取り入れたのはコニカミノルタと記憶してますが、京セラのブラックも浸透してきましたね。

業務用のA4複合機のニーズはいかに?

果たして、世の中的に業務用A4機のニーズはあるのでしょうか。

2台目以降のサブ機ならありかな?なんて思うところもありますが、それなら卓上のプリンタでよいのでは?なんて思うのは僕がただA3業務用複合機を販売したいから思ってしまう事なのでしょうか。

もし本当にA4の業務用複合機を浸透させたいなら、絶対に卓上における高さの設計にするべきでですよね。

懸念点は複合機の高さ。

今までの複合機だと机の高さが一般的にが70センチなので、そこに2段給紙タイプの本体を設置すると意外と高くなってしまうのですよ。

男性なら問題ないと思いますが、小柄な女性なら原稿自動送りが割と顔のあたりまで来るのではないでしょうか。

しっくり来る複合機はあるのか?

そこをちゃんと考慮して本体には1段トレイしか付いていないので、本体のみであれば机の上に置いてもしっくりくるのではないでしょうか。

因みにXEROXのSC2021なんかはも本体に1トレイしか付いていないので、A3サイズ対応であっても何とか卓上に設置できるタイプの機種なのでご検討頂いても良いのではないでしょうか。

コスト重視なら。。。

「TASKalfa 406ci」「TASKalfa 356ci」はサブ機で導入!
もしくは絶対に!何があっても、A4機以下しか使わない!

なんて会社様には、比較的安く導入できてよいのでは無いでしょうか。
保守に付いてはフルサポートメニューや一部セルフメンテナンスメニューを選択出来るとの事。
販売店に交渉すればトナーとかカウンター単価とか安くしてくるんですかね。

本体がいくら安くても、結局ランニングコストが高ければ枚数によっては逆ザヤになる可能性も!?
是非是非カウンター単価なんかも安く出来るように頑張って頂きたいと思います。

この記事を書いた人→ビーコネクト(株)松尾

格安コピー機ドットコムの運営会社・ビーコネクト(株)代表。

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