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2016年06月29日更新

キヤノンの3DプリンターProJet MJP 2500シリーズは新素材やクリア素材に対応

キヤノンの3DプリンターProJet MJP 2500シリーズは新素材やクリア素材に対応

ニュースの概要

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、米国3D SYSTEMS(スリーディー・システムズ)社(President&CEO:Vyomesh Joshi)製のマルチジェット3Dプリンター"ProJet MJP 2500シリーズ"の販売を2016年6月1日より開始します。新商品は伸縮性の高い新素材や透明なクリア素材に対応し、製造プロセスの試作や検証など幅広い用途で活用できます。

引用記事: http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-05/pr-mjp2500.html


記事概要

キヤノンは2016年6月より3Dプリンター「ProJet MJP 2500シリーズ」を販売すると発表しました。本製品は米国の米国3D SYSTEMS(スリーディー・システムズ)社製でクリア素材や伸縮性のある素材による造形が可能です。

ProJet MJP 2500シリーズについて

ProJet MJP 2500シリーズは3Dプリンターシリーズの新製品としてオフィスにおける活用を目指して開発されました。その特長は簡単な操作と後処理がきれいなことです。

3Dプリンターを利用する上での悩みとして素材の削りかす処理や造形物の取り出しなど非常に手間がかかることがあげられます。そこでキヤノンはこの点を解決するために「MJP Easy Cleanシステム」を開発しました。

このシステムではウォーマー装置(スチームと植物オイル)を利用してサポート材を溶かして除去するため、手作業による除去の手間を減らすとのことです。

さらに専用サポート材(VisiJet M2 SUPサポートマテリアル)は廃棄物が少なくてすむように配慮されて作られました。
このため複雑な造形やサポート材の欠損などのリスクが小さく、利用者は3Dプリント後の造形物を速やかに利用することが可能です。

VisiJet M2マテリアルとは

本製品の特長、後処理の簡単さの秘密はすでに述べたとおり、サポート材のVisiJet M2マテリアルにあります。これには耐熱性と靱性を兼ね備えた「VisiJet M2硬質材料シリーズ」、透明なため造形内部の検証まで可能にする「VisiJet M2CRL硬質クリア」、さらにパッキンのようなゴム製品や可動部カバーの設計検証に利用できる「VisiJet M2エラストマー材料シリーズ」が用意されており、この3Dプリンターはあらゆる用途で利用可能です。

この後もキヤノンは商品開発や設計における効率化・品質向上のための3Dソリューションを展開していくとのことで、非常に楽しみですね。

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