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2016年04月29日更新

富士ゼロックス〜「ApeosWare Management Suite 2」発売

富士ゼロックス〜「ApeosWare Management Suite 2」発売

ニュースの概要

わかりやすいユーザーインターフェイスと機能強化で、機器管理やドキュメントの入出力にまつわる課題を解決「ApeosWare Management Suite 2」発売 ― 新バージョンでさらに使いやすく便利になります。

2016年2月1日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)は、ネットワーク上の複合機やプリンターなどの機器やそれらのユーザーを管理し、認証・出力・使用ログの集計・文書配信・出力などの機能を統合的に提供するソフトウェア「ApeosWare Management Suite(アペオスウェア マネジメント スイート)」の新バージョン「ApeosWare Management Suite 2」を、2月8日から発売します。

ネットワーク上に散在する多数の機器管理の手間や出力枚数の把握、またそれらの結果のレポーティングなどは管理者にとって業務負担となっています。「ApeosWare Management Suite 2」はシンプルな商品構成で、導入しやすい「Entry Edition(エントリー エディション)」と、大規模環境での運用や冗長化、負荷分散などさまざまなニーズに対応可能な「Enterprise Edition(エンタープライズ エディション)」の2種類を提供。ユーザー視点による新たなインターフェイスの採用、コスト管理機能、スキャン&コネクト機能、モバイル対応などの機能強化で、お客様のさらなる業務効率化やコスト削減に貢献します。
※続きはリンクを下に付けております。

引用記事: http://news.fujixerox.co.jp/news/2016/001263/


ApeosWare Management Suite 2とは何か

富士ゼロックスは2016年2月8日、「ApeosWare Management Suite 2」を発売しました。このソフトウェアはネットワーク上に分散する複合機やプリンターなどの機器のユーザー管理、使用ログの集計などを行う統合管理ソフトウェアで、これまで展開されていたApeosWare Management Suiteの後継版となります。

ApeosWare Management Suite 2が必要とされる背景

昨今の社会事情に鑑みて、個人情報や企業情報の重要性はますます大きくなり、各企業は対策に追われています。その中で、複合機(コピー機)やプリンターと言った出力機器は情報漏洩などのリスクを潜在的に抱えた機器であり、管理をおろそかにすることはできません。

また複合機やプリンター・コピー機は日常業務の効率を大きく左右する機器でもあり、出力渋滞を避けるための使用ログの集計、効率的にコストを削減するための使用量把握を行う必要もあるでしょう。

このような複合機やプリンターにはセキュリティ事故の回避やコスト削減のためにあらゆる管理業務が絡むため、これらの機器を統合的に管理するソフトウェアはニーズがあり、その機能を実現するソフトウェアのひとつがApeosWare Management Suite 2です。

それでは、このソフトウェアの3つの特長をごらんください。

特徴1.快適なシステム運用をもたらすインターフェース

富士ゼロックス〜「ApeosWare Management Suite 2」発売

ApeosWare Management Suite 2はマニュアルを見なくとも必要な設定や操作を行えるのが特徴です。目的の機能に素早くたどり着くために洗練されたインターフェースは快適なシステム運用をもたらします。

特徴2.コスト管理機能による効率的な費用の見える化

富士ゼロックス〜「ApeosWare Management Suite 2」発売

出力操作を行う際にアカウントを紐付けることで、案件ごとのコスト管理を実現しています。複合機にかかるコストを細やかに分析することにより、クリティカルなコスト削減に期待できそうです。

特徴3.クラウド連携やモバイル環境との統合

富士ゼロックス〜「ApeosWare Management Suite 2」発売

クラウドサービスやモバイルは先進的な企業運営には欠かせないサービスですから、複合機をこれらのサービスと紐付けることはもはや必須の機能です。ApeosWare Management Suite 2ではスキャンした文書などをクラウドサービスや文書管理サービスにアップロードしたり、逆にダウンロードして出力したりするといったことが可能とのこと。ビジネスを一段と加速します。

メリットがたくさん〜統合管理ソフトウェアの導入のご検討を!

業務の効率化を目的とした統合管理ソフトウェアは導入や運用のハードルが高いというイメージもあります。しかしながら、セキュリティリスクの回避や減らすことができるコストの大きさを考えると、うけられる恩恵はあまりあるものでしょう。

ぜひ複合機やプリンター導入の際は、管理ソフトウェアのご利用も検討されて下さい。

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