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2016年03月14日更新

キヤノンが東芝メディカルの独占交渉権を獲得

キヤノンが東芝メディカルの独占交渉権を獲得

ニュースの概要

東芝メディカルシステムズ(TMSC)の売却手続きを進めてきた東芝は9日、この
日開催した取締役会で、
キャノンに対して東芝メディカルシステムズの売却に関わる独占交渉権を付与するこ
とを決定したと発表した。

東芝は今回の決定について、「各買い手候補者からのご提案を、TMSCの企業価値
評価額、手続きの確実性等の観点から総合的に評価した結果、
キャノン株式会社のご提案がもっとも優位性が高いと評価したものです」と説明して
いる。独占交渉権の有効期間は今月18日までで、
東芝は期間中にキャノンと最終合意に達するよう協議を続ける。

売却額は非公表だが、ロイター通信は関係筋の話として「6000億円は上回ってい
る」と伝えており、
日本経済新聞は「7000億円規模とみられる」と伝えている。

ロイター通信によると、東芝メディカルシステムズの売却をめぐっては当初、国内外
の約10の企業などが候補に挙がっていたが、
売却額増加にともない離脱し、今月4日締め切りの最終入札では、キャノンと富士フ
イルムホールディングスが競い合っていた。

日本経済新聞は、「金額面や売却後の事業体制、独占禁止法の審査が容易な点などが
決め手になったようだ」と分析している。

引用記事: http://www.christiantoday.co.jp/articles/19744/20160309/toshiba-medical-syst ems-canon.htm


キヤノンが独占交渉権を獲得

キヤノンが東芝メディカルシステムズの売却の独占交渉権を発表があった。。
これにより、ほぼほぼキヤノンが東芝メディカルを買収するに至るであろうとの事。
買収額はなんと、7000億円程度になると予測されておりキャノンの医療の本格参入に
対する覚悟の表れなのではないでしょうか。
個人的には画像診断の得意な東芝と富士フイルムが買収したら
今後の医療機器の市場においてシーメンスなんかと互角以上にわたりあえるんじゃな
いかなと勝手に期待しておりましたが。。
資金的に潤沢なキヤノンが買収というのも中長期で見てみたら
非常に将来性はあるのではないでしょうか。

東芝メディカルシステムズの企業価値

キヤノンが東芝メディカルの独占交渉権を獲得

キヤノンが東芝メディカルシステムズの売却の独占交渉権を発表があった。。
これにより、ほぼほぼキヤノンが東芝メディカルを買収するに至るであろうとの事。
買収額はなんと、7000億円程度になると予測されておりキャノンの医療の本格参入に
対する覚悟の表れなのではないでしょうか。
個人的には画像診断の得意な東芝と富士フイルムが買収したら
今後の医療機器の市場においてシーメンスなんかと互角以上にわたりあえるんじゃな
いかなと勝手に期待しておりましたが。。
資金的に潤沢なキヤノンが買収というのも中長期で見てみたら
非常に将来性はあるのではないでしょうか。

それにしても本当にそんなに価値があるのか気になって、時価総額を調べようと検
索・・非上場だったんですね。
資本金   208億
売上高   2799億
経常利益  221億
当期純利益 158億

年間158億利益を出す会社を7000億で買ったら回収するのに44年かかるけど
それでも競合が多数出てきて5000億程度の予測から始まっているから
妥当性のある金額なんでしょうね。

東芝の不正会の原因とは

東芝メディカルシステムズの売却を余儀なくされた原因を辿ると
はやり多国籍原子力関連企業のウェスティングハウスの買収額が高すぎたのと、
その後のリーマンショックンのタイミングが原因ではないでしょうか。
買収後で財務が弱体化している所にリーマンショックが直撃し、
不正会計をせざるおえない状況まで追い込まれていたのでしょうか。

その時の粉飾は株主に対しての背任行為であったことは
間違いないと思いますが、そのタイミングで開示していたらもしかしたら、
今よりも弱体化していた可能性も否めません。

ただ、リーマンショックのダメージを赤裸々に開示した日立と
それを隠し続けた東芝でここまで差が出るとは、、
経営者の性格やかじ取りでここまで変わるものなんですね。
悪い材料は早めに出して手を打った方がよい、
一つの嘘が100の嘘をつかなくてはいけなくなる。
これは法人であっても人であっても同じことなのでしょうかね。

東芝テックの今後の行く末

さて、こんな優良企業を売却しないといけない所まで追いつめられて、
当社が心配しているのはうちの取引先でもありPOSシステムや複合機・MFPを販売している
東芝テックは売却の可能性がまだ払拭されていないのかという事。
一時期売却の候補にあがっていたみたいですが、東芝メディカルが
ここまで高値で売却できたら恐らく心配はないのでしょうか。
今のメーカー担当者さんとは良好な関係でこれからも末長くお付き合いしてまいりたいと
切に願っております。
また、東芝テックのユーザー様におかれましてもとくに大きな変化はなく
保守・メンテナンスも当たり前に継続致しますので、どうかご安心頂ければと思います。

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