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MX-2310Fが目指したのは、TEC値をはじめとする省エネ・省資源などの地球に配慮した環境性能と、オフィス空間にも配慮した環境性能の両立です。
大幅に低減されたTEC値、クラス最小・最軽量※のボディ。そして、シャープ独自のプラズマクラスターイオン発生装置の装着も可能。地球やオフィスの環境に配慮しながら、高画質とスピード性能も追求。ビジネスのさらなる効率アップを可能にしました。

ウォームアップ時間の短縮、新開発ベルト定着方式の採用、原稿読取り部の光源にLEDを使用、消費電力の削減に役立つ起動時間学習機能を搭載など、様々な環境テクノロジーを取り入れています。ネットワーク待機時でも消費電力は1W。TEC値を大幅に低減しています。




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Fax※1に加えネットワーク待機時※2消費電力1W以下を実現、 光熱費削減と環境への負荷を低減させます。 ※1 電源OFF時のファクス待受モード時。※2 TCP/IP接続時。 |
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さらなる省エネをサポートする節電ボタンを搭載、 節電モードへこまめに切り換えることで省エネに役立ちます。 |
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欧州RoHS規制に対応 欧州連合(EU)における電気電子機器に含まれる特定有害物質〈鉛や水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)〉の使用制限に対応しています。 |
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環境に配慮した素材を使用
外装および内装部品にノンハロゲン樹脂(内部部品の一部は除く)を使用し、さらに塩ビ樹脂を含有していないACコードを採用しています。 |
新開発Mycrosトナー®HG2による高画質を実現。
色の再現域が広がり、表現力が大きく高まる。
| ■Mycrosトナー®HG2 | ●HG=High Grade |
Mycrosトナー®HG2の採用により色の再現域が広がり、ビジネス 文書の表現力がアップ。空の青さや海のエメラルドグリーンなどの色合いを、より自然に再現できるよう独自開発トナーのMycrosトナーHG®を進化させました。写真入りの資料や企画書などの出力に実力を発揮し、ビジネスの大きな力になります。


人が働く場所だからこそ、空気の質にもこだわりたい。そのためにシャープは、デジタル複合機と連動して使えるプラズマクラスターイオン発生装置を開発。オフィスに快適な空気環境をお届けします。


●デジタル複合機と連動して稼働。発生装置の電源スイッチの入れ忘れや、終業時の消し忘れも防止できます。
●デジタル複合機の状態をLEDでお知らせ。離れた場所からでも確認可能です。
●デジタル複合機の内蔵Webページにアクセスして電源ON/OFFや風量調節を遠隔操作できます。
高速タンデムエンジンにより毎分23枚で素早く出力。
ビジネス効率とクオリティが大きく高まる。
カラーとモノクロの原稿を混在したままセットしても、自動的にカラーかモノクロかを判別します。セットしたページ順に、カラー原稿はカラーモードで、モノクロ原稿はモノクロモードで出力。原稿ごとにカラーとモノクロを分けてコピーする手間が省けます。

2枚もしくは4枚の原稿を1枚に集約してコピーできます。標準装備の両面印刷機能と組み合わせることで、さらに用紙の節約を図ることができます。
A3とA4といった同じ幅で異なる原稿サイズの他に、A3とB4のような幅が違う原稿サイズの読み取りもでき、それぞれ読み取った原稿サイズでコピーすることができます。また、選択した用紙サイズに合わせて倍率を変更し、統一した用紙サイズで出力することも可能です。

標準で650枚、オプションの3段給紙デスクを装着すれば、最大2,300枚の用紙をセット可能(64g/m2紙使用時)。用紙補給の手間を低減します。また、手差しは256g/m2の厚紙まで対応しています。


日付やページ、任意で入力した文字を入れコピーすることができます。また、「極秘」などの文字をスタンプ印 字したり、すかし文字(ウォーターマーク)を入れることもできます。黒以外に、シアン、マゼンタ、イエロー、赤、緑、青の色を付けることもでき、重要性を 強調することができます。

原稿読み込み終了後、読み取った枚数を画面に表示。原稿送り装置を使って大量の原稿をコピーする場合など、原稿が正しく読み取られたかを事前に確認することで、ミスコピーを軽減します。
ステープル止めからパンチホール(オプション)などの仕上げ処理を自動でこなします。コンパクトに本体内部に装着されるため、スペースを取らずに作業効率のアップが図れます。

| □ 縦横独立変倍 | □ センタリング | □ 回転コピー |
| □ ブック複製 | □ 表紙/合い紙挿入 | □ とじしろコピー |
| □ カードスキャン | □ OHP合い紙挿入 | □ 枠/センター/指定辺消去 |
| □ 写真リピート | □ タブコピー | □ 中とじコピー |
| □ 拡大連写 | □ 連結コピー | □ 大量原稿モード |
| □ 鏡像コピー | □ お試しコピー | □ ジョブプログラム(48件) |
| □ 白黒反転 | |
ネットワーク経由で受信データを転送して活用。
使いやすさと多彩な機能でビジネスを効率化する。

高速電送を可能にするスーパーG3Faxと高効率圧縮方式JBIG方式を標準搭載。また、オプションの2回線キットを装着すれば、2回線同時の使用や一方を受信専用にするなど効率化が図れます。

E-mail環境を利用したファクス通信を行うインターネットFaxが可能。遠隔地の相手先が多い場合な ど、従来の電話回線によるファクス通信と比べて通信コストの削減が図れます。また、メールサーバーを介さずに社内間のインターネットFax機器間で通信が 行えるダイレクトSMTPにも対応。メールサーバーを介さないためリアルタイムな送受信ができ、また、社内間でのファクス通信コストの削減が可能となりま す。


ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。
特定の相手から送られてきたファクスやインターネット Faxのデータを印刷せずに、TIFFやPDFデータに変換し、指定した共有フォルダーやFTPサーバー、E-mailなどへ転送することができます。あ らかじめ登録した発信元のファクス番号やメールアドレスなどから転送先を設定し、受信時に自動的に振り分けて送信することも可能です。さらに宛先を携帯電 話※ にE-mail設定することで外出先で確認することも可能です。


| □ 両面送受信 | □ 直接送信 | □ プログラム |
| □ 混載原稿 | □ カードスキャン | □ Fコード対応 |
| □ 回転送受信 | □ 済スタンプ機能※1 | □ ナンバーディスプレイ対応※2 |
| □ 縮小送信 | □ 電話/ファクス自動切換 | □ 長尺原稿送信
(最大1000mmまで/インターネットFax〈 600×600dpi時〉は800mmまで) |
社内文書を電子化してペーパーレス化を実現。
読み取ったデータを様々に活用できる。

スキャンした画像ファイルに、データに関連する情報をタッチパネルから入力し、XML形式のメタデータファイルとして添付し送信することができます。
本体にUSBメモリーを差し込み、スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存可能。これにより、複合機に接続していないパソコンでもUSBメモリーを介して、手軽に画像データを取り込んで活用できます。


LDAPプロトコルに対応し、LDAPサーバーに登録されているアドレス帳を利用可能。E-mailアドレスを一文字ずつ入力する手間が省けます。また、検索したメールアドレスやファクス番号を本体のアドレス帳に登録することもできます。

パソコンで作成した文章や手書きのメモなど身の回りの紙文書をスキャニングして、一元管理することができます。

キャビネット、バインダー、フォルダーと実際に書類を保管する感覚でデータの管理が可能。また、キャビネットを他のPCと共有することもでき、オフィスでの情報の共有化を推進します。

パソコンの多彩な文書を美しく速く出力できる。

IPプロトコルの次世代バージョンであるIPv6に対応(プリンター機能のみ)。IPv4からIPv6へと、将来的なネットワーク環境の変化にも対応できます。

TIFF、JPEG、PDF※2ファイルをプリンタードライバーを介さずに直接本体に送信して印刷できます。また、本体パネルからFTPサーバーや共有フォルダー内のファイルを指定しての印刷、さらにUSBメモリーを接続し、メモリー内のファイルを印刷することもできます。

社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定したメーカー各社の共通プリントサービスBMLinkS※に対応しています。

1枚のプリントデータを最大16倍(4×4)の大きさまで分割して拡大印刷。
それぞれの用紙を貼り合わせることで自前でポスターを作成できます。

コピーやプリント、イメージ送信したデータを本体内蔵のハードディスクに保存できます。必要な時にデータを呼び出して、印刷や送信することができ、作業の効率アップが図れます。
コピーやプリントするデータを簡単な操作でハードディスクの一時保存フォルダーに保存可能。ファイルを指定するだけで、スピーディに再印刷できます。
保存したデータにユーザー名やパスワードをつけて保管することができます。また、ユーザーやグループごとに独自にフォルダーが作成でき、個人やグループの情報共有に便利です。

データ暗号化やユーザー認証など多彩な機能を搭載。
高度なセキュリティシステムで情報をガードする。
機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力をしたりコピーを停止します。

本体のリース完了後などに、簡単に個人情報の削除が可能。ジョブデータやメモリーボックス内の画像データなどの情報をすべて消去し、設定などを工場出荷時の状態に戻すことができます。
プリントや内蔵Webページの閲覧、E-mail、FTPサーバーなどでのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行うIPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。
●FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。

本体に搭載した認証機能の他、ICカードによる認証・外部サーバーでの認証が可能なため、様々なオフィス環境に対応。また、ユーザーグループごとに機能制限を行うことで、きめ細かなジョブコントロールが行えます。

| FeliCa® | IDm | ICカードのIDmを利用し、認証します。 |
|---|---|---|
| SSFC※ | (セキュリティレベル1および2に対応) ICカードのSSFC情報を利用し、認証します。 |
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| MIFARE® | UID | ICカードのUIDを利用し、認証します。 |
| eLWISE® | .com-ID | ICカードの.com-IDを利用して、認証します。 |
| 当社専用 ICカード |
専用フォーマット | シャープ複合機専用ICカード(MX-CCX1)のユーザー情報にて認証します。 |
有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能になります。
特定のネットワークアドレス(IP/MACアドレス)を許可・拒否することで、外部からの不正なアクセスを制限します。
これからのオフィスにふさわしいユニバーサル設計。
優しい機能とデザインで使う人をサポートする。
操作ボタンは、中央部がくぼんだ形状を採用。押しやすさを追求した設計により、様々なシチュエーションでの使いやすさを実現しています。

上からでも下からでもつかみやすいグリップタイプのハンドルを採用。使う人に合わせた引き出しやすさを実現すると共に、ロック機構を付けることで安全性も追求しました。

操作性をより高めるためにスタイラスペンをご用意。液晶画面をタッチしやすく、優れたユーザーインターフェースを実現しています。

コピー倍率や濃度など段階的な設定を行う場合、基準値(倍率100%や濃度3など)になったところで音を出してお知らせ。設定変更をより確実にサポートする機能です。
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいよう配慮されたカラーユニバーサルデザインであることが、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構によって認定されております。
本体の操作パネル部をパソコンに表示でき、ネットワーク接続されたパソコンから複合機を簡単に操作することが可能。複合機の操作手順をパソコンでナビゲートしたり、操作パネルの使用が困難な方でも、パソコン経由で複合機を操作できます。

その他、ソフトウェアオプション
複合機からネットワーク経由で、ジョブログ(使用履歴)情報を収集し、SharpAccountant Lite® をインストールしたパソコンに蓄積します。集計・分析結果を表やグラフを用いたレポートとして出力することにより、複合機の利用状況を分かりやすく把握することができます。コスト管理や複合機の効率的な運用をサポートします。
●エコ取り組み集計をはじめ、多彩な集計・分析で、用紙削減の取り組みを見える化します。
●ユーザー別の使用履歴でセキュリティにも活用可能。
オフィスに分散して設置されている複合機から使用結果情報を、SharpAccountant Professional®サーバーに随時通知します。複合機から収集された情報を元に集計・分析し利用状況を把握することで複合機の効率的な運用をサポートします。
●集中管理機能
●集計・分析機能
●セキュリティに配慮した運用管理に貢献
Sharp OSA®(Open Systems
Architecture)は、複合機の機能とアプリケーションソフトとを連携し、複合機がトータルアプリケーションの一部となって動作することが可能と
なります。複合機とアプリケーションが結びつくことにより、入力から処理、出力といった一連の作業を自動化し業務効率を向上させたり、より便利な使い方を
作り出すことができます。例えば、名刺管理ソフトと連携し、名刺情報をデータベース化したり、文字認識ソフト(OCRソフト)と連携し、紙文書をテキスト
データ化することにより書類の有効活用を図ることも可能です。
文書管理ソフトSharpFiling®と連携し、パソコンで設定されているキャビネット名やバインダー名を複合機の操作画面上に表示し、データ保存先として指定し送信することができます。
パソコンからの印刷データをSharp Print System®サーバーへ保存。出力する際は、Sharp Print System®サーバーに接続している複合機にログイン後、プリントデータを指定し出力することができます。
