シャープ  MX-2301F 【sharp】|格安のコピー機(複合機)のリース。今申し込みをするとホームページが無料で付いてくる!

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シャープ  MX-2301F 【sharp】

シャープ  MX-2301FN 【sharp】

シャープカラー複合機 MX-2301FNの格安・激安情報をお届け致します。 現状との価格比較表も作成致します。 是非お問い合わせください。


目指したのは、オフィスと環境に配慮した高性能。ビジネスをリードする高機能フルカラーデジタル複合機。

写真:MX-2310F
カラーコピー ファクス
ネットワークカラープリンタ ネットワークカラースキャナ
※モノクロのみ対応。


オフィスに求められる環境性能と高機能を搭載。
 コンパクトなボディにビジネスの可能性を集約しました。

MX-2310Fが目指したのは、TEC値をはじめとする省エネ・省資源などの地球に配慮した環境性能と、オフィス空間にも配慮した環境性能の両立です。
大幅に低減されたTEC値、クラス最小・最軽量のボディ。そして、シャープ独自のプラズマクラスターイオン発生装置の装着も可能。地球やオフィスの環境に配慮しながら、高画質とスピード性能も追求。ビジネスのさらなる効率アップを可能にしました。

  • 本体のみ設置時。2010年9月2日時点、A3カラーレーザー複合機20枚/分から40枚/分において、SHARP調べ。
図説:クラス最小・最軽量


■消費電力の削減を徹底して追求、TEC値を大幅に低減。

ウォームアップ時間の短縮、新開発ベルト定着方式の採用、原稿読取り部の光源にLEDを使用、消費電力の削減に役立つ起動時間学習機能を搭載など、様々な環境テクノロジーを取り入れています。ネットワーク待機時でも消費電力は1W。TEC値を大幅に低減しています。

図説:TEC値・CO2排出量
グラフ:ウォームアップタイム
写真:LED光源の採用で消費電力を68.7%削減

1年間で杉の木約7.5本分が吸収するCO2に相当します。
●杉の木換算(年間吸収量)
杉の木1本(樹齢50年・高さ約20~30m)が1年間に吸収するCO2を約14kgと試算。
*係数14は「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省/林野庁公表に基づく。
※1. TEC値とは「Typical Electricity Consumption」の略。1週間の標準消費電力量のことで「国際エネルギースタープログラム」適合における基準となる値です。
※2. 1kWh当たりのCO2 排出量は使用端CO2 排出原単位0.373kg-CO2 /kWh(2008年度、電気事業連合)にて換算。年間電力消費量は、TEC値に356日(約52週)で算出。

エコロジークラスでいきましょう。シャープ。
省エネ 省資源
Fax※1に加えネットワーク待機時※2消費電力1W以下を実現、
光熱費削減と環境への負荷を低減させます。
※1 電源OFF時のファクス待受モード時。※2 TCP/IP接続時。
さらなる省エネをサポートする節電ボタンを搭載、
節電モードへこまめに切り換えることで省エネに役立ちます。
有機資源による物質を一定基準以上含むバイオマスプラスチック製品として
BPマークが認証されました。
バイオマスプラ
グリーン購入法基準に適合 グリーン購入法
国際エネルギースタープログラムに適合 国際エネルギースタープログラム
エコマーク認定商品
エコマーク
グリーン材料
欧州RoHS規制に対応

欧州連合(EU)における電気電子機器に含まれる特定有害物質〈鉛や水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)〉の使用制限に対応しています。

環境に配慮した素材を使用

外装および内装部品にノンハロゲン樹脂(内部部品の一部は除く)を使用し、さらに塩ビ樹脂を含有していないACコードを採用しています。



色の再現域を広げて表現力をアップ
■Mycrosトナー®HG2 ●HG=High Grade

Mycrosトナー®HG2の採用により色の再現域が広がり、ビジネス 文書の表現力がアップ。空の青さや海のエメラルドグリーンなどの色合いを、より自然に再現できるよう独自開発トナーのMycrosトナーHG®を進化させました。写真入りの資料や企画書などの出力に実力を発揮し、ビジネスの大きな力になります。

図説:Mycrosトナー(R)HG2


均一でむらのない再現力を実現
■小粒径ESキャリア
従来よりも粒径が小さいESキャリアを採用。むらのない安定した再現を可能としました。グラデーションやハーフトーンを美しく再現し、果実などの画像もなめらかに出力できます。

高度な画像処理を実現
■新開発ASIC
大量の画像データを高度な画像処理機能により、美しくかつ高速に処理する新開発ASICを搭載。クオリティの高い表現を可能にしています。

高解像度プリントで鮮明に出力
■スムージング機能
スムージング機能により9600×600dpi相当を実現し、よりなめらかな細線の再現が可能。写真や細かなグラフ、またルビなども鮮明に出力できます。

原稿種別自動認識機能で美しく出力
■マジカルビュー® III
写真や文字などの構成要素から原稿の種別を自動で認識し、適した原稿モードに設定されます。下地に色の 付いた文字なども、不要な下地だけを消去することで写真は鮮明に、文字はくっきりと読みやすく再現できます。また複数ページの書類は、各ページごとに最適 化して出力を行います。
図説:マジカルビュー(R)III
◎用紙に下地色のあるものを原稿にした場合には、下地色をとばします。
下地の色や原稿の種類によっては下地色をとばさない場合があります。

マジカルビュー®IIIによる高画質スキャン
■スキャン画像も高画質
スキャナーで読み取る際も原稿の種別を自動で認識、最適な画像処理を行います。下地に色の付いた原稿の黒文字や色文字もシャープに読み取り、高画質データを多彩に活用できます。

シャープは、複合機にプラズマクラスター技術を搭載可能にしました。
■プラズマクラスターイオン発生装置(MX-PC12)

人が働く場所だからこそ、空気の質にもこだわりたい。そのためにシャープは、デジタル複合機と連動して使えるプラズマクラスターイオン発生装置を開発。オフィスに快適な空気環境をお届けします。

  • プラズマクラスターイオン発生装置取り付けキット(MX-XB16)が必要です。
ロゴ:プラズマクラスター
写真:プラズマクラスターイオン発生装置

デジタル複合機と連動して稼働。発生装置の電源スイッチの入れ忘れや、終業時の消し忘れも防止できます。
デジタル複合機の状態をLEDでお知らせ。離れた場所からでも確認可能です。
デジタル複合機の内蔵Webページにアクセスして電源ON/OFFや風量調節を遠隔操作できます。

  • * 当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載のプラズマクラスターイオン発生装置(オプション)を搭載したデジタル複合機を壁 際に置いて、風量最大運転時に高濃度プラズマクラスター7000適用床面積の部屋の中央付近(床上から高さ1.5m)の地点で測定した空中に吹き出される 1cm3当たりのイオン個数の目安です。
  • ●適用床面積:約14畳(約23m2)。左記より広い面積でご使用する場合は、販売店にご相談ください。


高速タンデムエンジンがハイスピードコピーを実現
■フルカラー毎分23枚 / モノクロ毎分23枚の高速コピー
カラー23枚/分、モノクロ23枚/分(A4ヨコ)の高速コピースピードを実現。また、ファーストコピーもカラーで10秒、モノクロ7.4秒(A4ヨコ)と1枚だけのコピーにも素早く対応。急ぎのビジネスを強力にサポートします。

カラーとモノクロ原稿を自動で判別
■カラー自動判別

カラーとモノクロの原稿を混在したままセットしても、自動的にカラーかモノクロかを判別します。セットしたページ順に、カラー原稿はカラーモードで、モノクロ原稿はモノクロモードで出力。原稿ごとにカラーとモノクロを分けてコピーする手間が省けます。

図説:カラー自動判別

多部数コピーと仕分け作業を効率化
■電子ソート / オフセット排紙
複数ページの原稿を1回スキャンしただけで、複数部数をスピーディにコピーできる電子ソート機能を標準で装備。また、センター排紙部は、オフセット機能により1部ずつずらして排紙。手作業による仕分けの手間を省き、コピー作業の効率化が図れます。

多彩な編集機能で用紙の使用量を削減
■複数枚の原稿を1枚に集約

2枚もしくは4枚の原稿を1枚に集約してコピーできます。標準装備の両面印刷機能と組み合わせることで、さらに用紙の節約を図ることができます。


異なるサイズの原稿も読み取り効率よくコピーできる
■混載原稿対応 / 両面原稿自動送り装置

A3とA4といった同じ幅で異なる原稿サイズの他に、A3とB4のような幅が違う原稿サイズの読み取りもでき、それぞれ読み取った原稿サイズでコピーすることができます。また、選択した用紙サイズに合わせて倍率を変更し、統一した用紙サイズで出力することも可能です。

写真:混載原稿対応 / 両面原稿自動送り装置

用紙補給の手間が減らせる
■最大給紙容量2,300枚

標準で650枚、オプションの3段給紙デスクを装着すれば、最大2,300枚の用紙をセット可能(64g/m2紙使用時)。用紙補給の手間を低減します。また、手差しは256g/m2の厚紙まで対応しています。

写真:最大給紙容量2,300枚


コピーで出力する前に画面で確認
■見てからコピー機能
読み込んだコピー原稿を画面にイメージ表示できます。読み込んだ画像が切れていないか、もしくは両面コ ピー時の表面と裏面の印刷の向きやとじしろ、枠消去などコピーの編集機能で設定した内容を確認して出力できます。また、「仕上がり表示」では、ステープル 止めやパンチ穴などがアイコンで表示され正しい位置になっているかを確認することができます。
画面:見てからコピー機能
仕上がり表示画面時
●画像はイメージです。
●1ページ全体を縮小表示させた状態で仕上がり表示キーを押すとステープル位置などを確認できます。

各種スタンプをカラーで印字
■印字メニュー

日付やページ、任意で入力した文字を入れコピーすることができます。また、「極秘」などの文字をスタンプ印 字したり、すかし文字(ウォーターマーク)を入れることもできます。黒以外に、シアン、マゼンタ、イエロー、赤、緑、青の色を付けることもでき、重要性を 強調することができます。

図:印字メニュー


読み取った枚数を画面で表示
■原稿枚数カウント

原稿読み込み終了後、読み取った枚数を画面に表示。原稿送り装置を使って大量の原稿をコピーする場合など、原稿が正しく読み取られたかを事前に確認することで、ミスコピーを軽減します。



省スペース設計を追求
■フィニッシャー(MX-FN17)

ステープル止めからパンチホール(オプション)などの仕上げ処理を自動でこなします。コンパクトに本体内部に装着されるため、スペースを取らずに作業効率のアップが図れます。

写真:フィニッシャー


ビジネスに役立つ機能を多彩に搭載
■多彩な機能
□ 縦横独立変倍 □ センタリング □ 回転コピー
□ ブック複製 □ 表紙/合い紙挿入 □ とじしろコピー
□ カードスキャン □ OHP合い紙挿入 □ 枠/センター/指定辺消去
□ 写真リピート □ タブコピー □ 中とじコピー
□ 拡大連写 □ 連結コピー □ 大量原稿モード
□ 鏡像コピー □ お試しコピー □ ジョブプログラム(48件)
□ 白黒反転    



受信内容を見てから出力・転送
■受信データの画像確認
ファクス受信データをプリントせず、一旦メモリーに保存。その内容を画像として操作画面から確認することができます。不要なデータはメモリーから削除し、必要なものだけを出力・転送することによって用紙の節約につながります。
画面:受信データの画像確認
●画像確認後は「転送」、「印字」、もしくは「削除」を行なってください。

ファクスを高速かつ効率的に使える
■スーパーG3Fax/JBIG圧縮方式/2回線対応

高速電送を可能にするスーパーG3Faxと高効率圧縮方式JBIG方式を標準搭載。また、オプションの2回線キットを装着すれば、2回線同時の使用や一方を受信専用にするなど効率化が図れます。

オプションの回線増設キット(MX-FL10)が必要です。
ロゴ:スーパーG3


ネットワークを利用しファクス通信
■インターネットFax/W-NET FAX ダイレクトSMTP

E-mail環境を利用したファクス通信を行うインターネットFaxが可能。遠隔地の相手先が多い場合な ど、従来の電話回線によるファクス通信と比べて通信コストの削減が図れます。また、メールサーバーを介さずに社内間のインターネットFax機器間で通信が 行えるダイレクトSMTPにも対応。メールサーバーを介さないためリアルタイムな送受信ができ、また、社内間でのファクス通信コストの削減が可能となりま す。

オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。
ロゴ:W-NET FAX

画面:インターネットFax/W-NET FAX ダイレクトSMTP

万一の誤送信を抑止
■宛先確認機能

ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。


簡単に相手先を設定できる
■ワンタッチアドレス帳1,000件/ 順次同報500件

ネットワーク経由で多彩に送信
■ファクス受信データのネットワーク転送

特定の相手から送られてきたファクスやインターネット Faxのデータを印刷せずに、TIFFやPDFデータに変換し、指定した共有フォルダーやFTPサーバー、E-mailなどへ転送することができます。あ らかじめ登録した発信元のファクス番号やメールアドレスなどから転送先を設定し、受信時に自動的に振り分けて送信することも可能です。さらに宛先を携帯電 話 にE-mail設定することで外出先で確認することも可能です。

ドキュメントビューア、Adobe®Reader®LEがインストールされており、PDFデータがメール添付ァイルとして受信できるもの。接続条件によっては接続できない場合があります。
●ドキュメントビューアはPicsel Technologiesにより実現しています。
●携帯電話にE-mail転送する際は、常にプリントを指定してください。また、データのバックアップ用に他の宛先に対して送信を指定してください。
図:Faxネットワーク転送


パソコンから直接送信
■PC-Fax送信/PC-インターネットFax送信
パソコンで作成した文書をファクス原稿として直接ファクス送信/インターネットFax送信できます。ファクス原稿をプリント出力する必要がなく、出力時間と用紙の削減につながります。
図:PC-Fax送信/PC-インターネットFax送信
  • ●Windows環境のみ対応。
  • PC-インターネットFax送信は、オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。

ファクスの使い勝手をさらにアップ
■多彩な機能
□ 両面送受信 □ 直接送信 □ プログラム
□ 混載原稿 □ カードスキャン □ Fコード対応
□ 回転送受信 □ 済スタンプ機能※1 □ ナンバーディスプレイ対応※2
□ 縮小送信 □ 電話/ファクス自動切換 □ 長尺原稿送信
(最大1000mmまで/インターネットFax〈 600×600dpi時〉は800mmまで)






紙の文書をスキャンして電子データに
■ネットワークスキャナー
モノクロ50枚/分、カラー50枚/分(A4ヨコ、200dpi読み取り時)のスピードでスキャニングと1ギガビットイーサネットの高速転送に対応。大量の紙文書を効率よく電子データ化することで、オフィスをペーパーレス化し業務効率の改善に役立ちます。

読み取ったデータを多彩に活用
■E-mail、FTPサーバー、共有フォルダー、指定したPCに直接データを送信
スキャニングデータをFTPサーバーや共有フォルダーに送信したり、添付ファイルとしてE-mailで送信できます。また、設定したパソコンのフォルダに直接送信もでき、当社文書管理ソフト(オプション)を利用することでデータの管理や編集が可能です。
図説:スキャンデータの活用

作成日時や作成者情報を添付
■メタデータ送信

スキャンした画像ファイルに、データに関連する情報をタッチパネルから入力し、XML形式のメタデータファイルとして添付し送信することができます。

オプションのアプリケーション拡張キット(MX-AMX1)が必要です。
●メタデータとは画像データの属性や処理方法を示すデータです。

市販アプリケーションソフトに画像が取り込める
■TWAIN対応

USBメモリーに直接書き込み可能
■USBメモリースキャン

本体にUSBメモリーを差し込み、スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存可能。これにより、複合機に接続していないパソコンでもUSBメモリーを介して、手軽に画像データを取り込んで活用できます。

写真:USBメモリー
図:USBメモリ活用

登録されたアドレス帳を利用できる
■LDAP対応アドレス帳

LDAPプロトコルに対応し、LDAPサーバーに登録されているアドレス帳を利用可能。E-mailアドレスを一文字ずつ入力する手間が省けます。また、検索したメールアドレスやファクス番号を本体のアドレス帳に登録することもできます。

図説:LDAP対応アドレス帳


新ファイル形式XPSも使える
■多彩なフォーマットに対応
TIFF/PDF/暗号化PDF/JPEGはもちろんWindows Vista ®に標準搭載されているドキュメントフォーマットXPS(XML Paper Specification)に対応しています。

■文書管理ソフト
Sharpdesk®(シャープデスク)※1

パソコンで作成した文章や手書きのメモなど身の回りの紙文書をスキャニングして、一元管理することができます。

画面:Sharpdesk

SharpFiling®(シャープファイリング)※2

キャビネット、バインダー、フォルダーと実際に書類を保管する感覚でデータの管理が可能。また、キャビネットを他のPCと共有することもでき、オフィスでの情報の共有化を推進します。

画面:SharpFiling

※1 Sharpdesk5ライセンスキット(MX-USX5)が必要です。
※2 SharpFiling5ライセンスキット(MX-UFX5)が必要です。スキャニングデータを取り込む場合は、ネットワークスキャナツールLiteが必要です。


マルチOSに対応
■新開発SAPL-c※1プリント
標準でSAPL-c※1プリンターを搭載 し、高度なプリント機能や編集機能を活用できます。また、オプションのプリンター拡張キットおよびPS拡張キットでMac対応も可能です。インターフェー スには、USB2.0とギガビットイーサーネットまで対応した1000BASE-T/100BASETX/10BASE-Tを装備し、高速インフラへの対 応を可能としました。
図説:新開発SAPL-c※1プリント
  • ※1 SAPLはSharp Advanced Printing Languageの略称です。
  • ※2 オプションのプリンター拡張キット(MX-PB14)が必要です。
       SPDLはSharp Printer Description Languageの略称です。
  • ※3 PS拡張キット(MX-PK11)が必要です

見栄えのいい書類作りをサポート
■章分けプリント
多ページにわたる報告書などで、両面でプリントする場合、章の開始ページが表面になるように設定できます。章の開始ページを統一することで、見栄えのいい書類を作成することができます。
  • オプションのプリンター拡張キット(MX-PB14)が必要です。

次世代インターネットプロトコルに対応
■IPv6対応

IPプロトコルの次世代バージョンであるIPv6に対応(プリンター機能のみ)。IPv4からIPv6へと、将来的なネットワーク環境の変化にも対応できます。

ロゴ:IPv6


各種ファイルを直接印刷可能
■ダイレクトプリント※1

TIFF、JPEG、PDF※2ファイルをプリンタードライバーを介さずに直接本体に送信して印刷できます。また、本体パネルからFTPサーバーや共有フォルダー内のファイルを指定しての印刷、さらにUSBメモリーを接続し、メモリー内のファイルを印刷することもできます。

図説:ダイレクトプリント
  • ※1 オプションのプリンター拡張キット(MX-PB14)が必要です。
  • ※2 オプションのプリンター拡張キット(MX-PB14)およびPS拡張キット(MX-PK11)が必要です。

統合的なネットワークOA機器インターフェース
■BMLinkSに対応

社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定したメーカー各社の共通プリントサービスBMLinkSに対応しています。

ロゴ:BMLinks

オプションのプリンター拡張キット(MX-PB14)が必要です。
BMLinkSは「Business Machine Linkage Service」の略称。JBMIAの登録商標です。

最大4×4の大きさに拡大できる
■ポスター印刷

1枚のプリントデータを最大16倍(4×4)の大きさまで分割して拡大印刷。
それぞれの用紙を貼り合わせることで自前でポスターを作成できます。

図説:ポスター印刷

高効率ドキュメントファイリング

■ドキュメントファイリング

コピーやプリント、イメージ送信したデータを本体内蔵のハードディスクに保存できます。必要な時にデータを呼び出して、印刷や送信することができ、作業の効率アップが図れます。



■一時保存フォルダー

コピーやプリントするデータを簡単な操作でハードディスクの一時保存フォルダーに保存可能。ファイルを指定するだけで、スピーディに再印刷できます。



各データを分かりやすく管理できる
■標準フォルダー・ユーザーフォルダー

保存したデータにユーザー名やパスワードをつけて保管することができます。また、ユーザーやグループごとに独自にフォルダーが作成でき、個人やグループの情報共有に便利です。

図:高効率ドキュメントファイリング


複合機本体内のデータをガードする
■電子データの暗号化&データ自動消去
本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナー送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。
オプションのデータセキュリティキット(MX-FR25U)が必要です。

機密文書に不正防止データを埋め込み
■ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)

機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力をしたりコピーを停止します。

図説:ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)※

リース完了後などにユーザー情報を消去
■個人情報およびHDDを初期化

本体のリース完了後などに、簡単に個人情報の削除が可能。ジョブデータやメモリーボックス内の画像データなどの情報をすべて消去し、設定などを工場出荷時の状態に戻すことができます。


ネットワーク上のデータ送受信を暗号化
■SSL通信/IPsec

プリントや内蔵Webページの閲覧、E-mail、FTPサーバーなどでのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行うIPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。


誤送信の防止や受信紙の放置防止などを制定したガイドラインに準拠
■FASEC1に準拠

●FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。

ロゴ:IPv6

ICカード認証/サーバー認証に対応
■高度なユーザー認証

本体に搭載した認証機能の他、ICカードによる認証・外部サーバーでの認証が可能なため、様々なオフィス環境に対応。また、ユーザーグループごとに機能制限を行うことで、きめ細かなジョブコントロールが行えます。

ロゴ:IPv6
埋め込み式ICカードリーダー

図説:ICカード認証/サーバー認証に対応

FeliCa® IDm ICカードのIDmを利用し、認証します。
SSFC (セキュリティレベル1および2に対応)
ICカードのSSFC情報を利用し、認証します。
MIFARE® UID ICカードのUIDを利用し、認証します。
eLWISE® .com-ID ICカードの.com-IDを利用して、認証します。
当社専用
ICカード
専用フォーマット シャープ複合機専用ICカード(MX-CCX1)のユーザー情報にて認証します。
SSFCカード認証でプリンター機能をご使用の際は、プリンター拡張キット(MX-PB14)が必要です。
●ICカード(FeliCa®、MIFARE®、eLWISE®)はお客様ご使用のカード(FeliCa®はRC-S860準拠、MIFARE®はStandard 1KまたはStandard 4K)がご利用できます。

認証された機器のみネットワークの利用を許可
■IEEE802.1X

有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能になります。



ネットワーク環境での「入り口」を制限
■IP/MACアドレスのフィルタリング

特定のネットワークアドレス(IP/MACアドレス)を許可・拒否することで、外部からの不正なアクセスを制限します。

●MACアドレスは許可のみ。


本体の利用履歴により誰がいつどこに送ったかを閲覧可能
■管理者のログ管理


押しやすさに配慮したキー形状
■ユニバーサルキーの採用

操作ボタンは、中央部がくぼんだ形状を採用。押しやすさを追求した設計により、様々なシチュエーションでの使いやすさを実現しています。

写真:ユニバーサルキーの採用


力を入れやすい形状を追求
■グリップタイプのハンドルを採用

上からでも下からでもつかみやすいグリップタイプのハンドルを採用。使う人に合わせた引き出しやすさを実現すると共に、ロック機構を付けることで安全性も追求しました。

写真:グリップタイプのハンドルを採用

簡単操作をサポート
■スタイラスペン

操作性をより高めるためにスタイラスペンをご用意。液晶画面をタッチしやすく、優れたユーザーインターフェースを実現しています。

写真:スタイラスペン


各種設定の操作を音でお知らせ
■音のサポート

コピー倍率や濃度など段階的な設定を行う場合、基準値(倍率100%や濃度3など)になったところで音を出してお知らせ。設定変更をより確実にサポートする機能です。


使う人に配慮したデザイン
■カラーユニバーサルデザインの採用

色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいよう配慮されたカラーユニバーサルデザインであることが、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構によって認定されております。

CUD認証マーク


■操作パネル
写真:MX-2310Fの操作パネル

PCに本体のパネルを表示してリモート操作
■リモートオペレーションパネル

本体の操作パネル部をパソコンに表示でき、ネットワーク接続されたパソコンから複合機を簡単に操作することが可能。複合機の操作手順をパソコンでナビゲートしたり、操作パネルの使用が困難な方でも、パソコン経由で複合機を操作できます。

図説:リモートオペレーションパネル



運用管理
SharpAccountant Lite(R)(シャープアカウンタント ライト)

複合機からネットワーク経由で、ジョブログ(使用履歴)情報を収集し、SharpAccountant Lite® をインストールしたパソコンに蓄積します。集計・分析結果を表やグラフを用いたレポートとして出力することにより、複合機の利用状況を分かりやすく把握することができます。コスト管理や複合機の効率的な運用をサポートします。
●エコ取り組み集計をはじめ、多彩な集計・分析で、用紙削減の取り組みを見える化します。
●ユーザー別の使用履歴でセキュリティにも活用可能。


SharpAccountant Professional(R)(シャープアカウンタント プロフェッショナル)

オフィスに分散して設置されている複合機から使用結果情報を、SharpAccountant Professional®サーバーに随時通知します。複合機から収集された情報を元に集計・分析し利用状況を把握することで複合機の効率的な運用をサポートします。
●集中管理機能
●集計・分析機能
●セキュリティに配慮した運用管理に貢献

  •  外部アカウントキット(MX-AMX3)が必要です。


Sharp OSA(R)

Sharp OSA®(Open Systems Architecture)は、複合機の機能とアプリケーションソフトとを連携し、複合機がトータルアプリケーションの一部となって動作することが可能と なります。複合機とアプリケーションが結びつくことにより、入力から処理、出力といった一連の作業を自動化し業務効率を向上させたり、より便利な使い方を 作り出すことができます。例えば、名刺管理ソフトと連携し、名刺情報をデータベース化したり、文字認識ソフト(OCRソフト)と連携し、紙文書をテキスト データ化することにより書類の有効活用を図ることも可能です。

●アプリケーションソフトとSharp OSA®との連携システムに関しましては、
SharpFiling(シャープファイリング) (MX-UFX5/ UFX1A※)

文書管理ソフトSharpFiling®と連携し、パソコンで設定されているキャビネット名やバインダー名を複合機の操作画面上に表示し、データ保存先として指定し送信することができます。

  • MX-UFX1Aは追加ライセンスキット。MX-UFX5が必要です。
  •  アプリケーション通信キット(MX-AMX2)が必要です。
SharpPrint System(R) (MX-AK11)

パソコンからの印刷データをSharp Print System®サーバーへ保存。出力する際は、Sharp Print System®サーバーに接続している複合機にログイン後、プリントデータを指定し出力することができます。


図:SHARP POWERNET SYSTEM


PR:格安複合機ドットコムでは、全て新品のコピー機を取り扱っております。その為、中古では高かったランニングコストを最小限に抑えることが可能です。 またコピー機のカウンター料金は一枚3円からご提供可能です。コピー機のカウンター料金はトナー以外にも保守のカウンター料金も含みます。ですので、コ ピー機が故障したとしても、部品交換やメンテナンスで別途費用が発生することはありません。全てのコピー機がメーカーメンテナンス対応となっておりますの で、ご安心ください。


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