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2011年国内インクジェット出荷・・

IDC Japanは2012年3月14日、2011年の国内インクジェット方式のプリンターと複合機(MFP)の総出荷台数が前年比3.2%増の600万台だったと発表した。2年連続の前年比増で、東日本大震災、タイ洪水などマイナス要因の中でも堅調だった。MFPの機能充実や低価格化が消費者に受け入れられているためという。

 単機能のインクジェットプリンターが前年比14.7%の89万台と落ち込む一方で、インクジェットMFPが同7.1%増の511万台と好調。単機能製品の減少を補って、プラス成長を果たした。年間の出荷台数が500万台を超えたのは初めて。全体に占めるインクジェットMFP製品の比率は前年から3.1ポイント増の85.1%に達している。

 インクジェット市場は飽和状態にあるとみられていたが、無線LAN機能の搭載や操作性の向上、モバイル端末やスマートフォンからの直接プリント機能、Webとの連携機能などが消費者の購買意欲を刺激した。さらに2年前から量販店を中心に増加している低価格MFPが市場をけん引したとみている。今年以降も微増傾向が続く見込みという。

 ベンダーシェアでは、タイに主力工場を持つキヤノンが第4四半期にシェアを30%まで下げる一方、エプソンが56%まで伸ばすなど大きな変動があった。2012年春にはタイ工場の生産が復旧する見込みで、再びキヤノンとエプソンとの間の首位位争いが注目される。

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