4~6月期のインクジェット出荷・・・|格安のコピー機(複合機)のリース。今申し込みをするとホームページが無料で付いてくる!

OA機器ニュース

4~6月期のインクジェット出荷・・・

4~6月期のインクジェット出荷台数は1.1%増と好調 IDC Japan
IDC Japanは2009年9月15日、2009年第2四半期(4~6月)の国内インクジェット方式のプリンターの総出荷台数が前年同期比1.1%増の124 万台だったと発表した。前四半期に同15.1%減と大きく落ち込んだが、複合機(MFP)の好調などでプラスに転じた。

 出荷台数の内訳は、複合機が同9.1%増の99万4000台、単機能プリンターは同21.7%減の24万9000台。単機能プリンターは引き続き下落傾向にあるが、複合機は前四半期(同13.2%減)の減少から増加に転じ、2ケタに迫る伸びをみせた。このほか、A5判以下のフォトプリンターは景気後退と需要一巡が要因で同40.8%の大幅減を記録した。

 IDC Japanは、景気後退による販売店の余剰在庫の調整がほぼ終わったこと、A5判のフォト専用機やA4判以上の単機能のインクジェットプリンターよりも、多様な機能を持つ複合機を選ぶユーザーが増えことが主な理由としている。

 総出荷台数に占める複合機の比率は前年同期から5.9ポイント上昇して80.0%となった。複合機の出荷比率は今後も拡大し、2010年には通期でも80%に達する見込みという。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090915/1018574/

お問い合わせはこちら!