ブラザー、無線LAN搭載の薄型・・|格安のコピー機(複合機)のリース。今申し込みをするとホームページが無料で付いてくる!

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ブラザー、無線LAN搭載の薄型・・

ブラザー、無線LAN搭載の薄型インクジェット複合機「マイミーオ」新製品

ブラザー工業およびブラザー販売は、ホームオフィス向け薄型インクジェット複合機「マイミーオ」シリーズ新製品として7機種を発表した。ラインナップは、ハイパフォーマンスモデル「MFC-935CDN」「MFC-735CD」、スタンダードモデル「MFC-695CDN」「MFC-675CD」、シンプル&コンパクトモデル「MFC-495CN」「DCP-595CN」「DCP-390CN」。

「MFC-935CDN」

「MFC-735CD」

「MFC-695CDN」

「MFC-675CD」

「MFC-495CN」

「DCP-595CN」

「DCP-390CN」

価格はすべてオープンプライスだが、店頭予想価格は、MFC-935CDNが40,000円前後、MFC-735CDが30,000円前後、 MFC-695CDNが28,000円前後、MFC-675CDが25,000円前後、MFC-495CNが25,000円前後、DCP-595CNが 18,000円前後、DCP-390CNが15,000円前後。なお、子機2台付きモデル「MFC-935CDWN」「MFC-735CDW」「MFC- 735CDW」「MFC-695CDWN」「MFC-675CDW」も用意され、それぞれ8,000円プラスされる形となっている。発売時期は、MFC- 935CDN/MFC-735CD/MFC-675CDが10月下旬予定。MFC-695CDN/MFC-495CN/DCP-595CN/DCP- 390CNが9月下旬予定。

今回の新製品では、ネットワーク機能を標準搭載した機種を7機種に大幅拡充。そのうち6機種は無線LANを標準搭載し、接続/セキュリティ設定を手軽に行えるWPS機能およびAOSS機能にも対応。またインクの使用量を最大80%抑えられる「インク節約モード」機能は、色を淡くしてベタ部分のインク消費量を抑え、輪郭だけ強調するため、電子メールの印刷や試し印刷/コピーなどに利用しやすい。

ADF付きモデルMFC-935CDN、MFC-495CN、DCP-595CNは高さ18cm、他モデルは高さ15cmとコンパクトボディを実現。本体前面からインク交換できる「フロントオペレーション」や、A4サイズの紙とL判などの小サイズ紙を同時セットできる「スライドトレイ」などを採用し、省スペース化も実現した。また、上位機種のMFC-935CDN、MFC-735CDには5型タッチパネル液晶を採用し、利便性が向上している。また複数の原稿を1度にスキャンして、JPEG/PDF/TIFF形式データとしてメモリカード/USBメモリに保存するおまかせ「一括スキャン」などを利用できる。

プリンタ性能は最高でモノクロ35ppm/カラー28ppm、ふちなしL判印刷速度は27秒。シアン/マゼンタ/イエローには染料系インク、黒には顔料インクを採用している(4色独立インク)。記録紙サイズは最大A4で、給紙トレイ(下段)容量は普通紙最大100枚/インクジェット紙または光沢紙の場合最大20枚。スライドトレイはL判光沢紙最大20枚、普通紙/インクジェット紙/写真用光沢はがきの場合20枚。必要な色彩を独自にピックアップし、自然で鮮やかな色表現を行う「ブラザーカラーマッチングテクノロジー」を搭載。最高解像度6,000×1,200dpiで、最小1.5plの極小インク液滴を含む3種類の液滴サイズを均一に吐出するブラザー独自の「ピエゾヘッド」により、写真プリントもなめらかに仕上げられる。カラートナーが空の場合は、約30日間モノクロ単独で印刷する「クロだけ印刷」機能を利用可能。

コピー機能では、本の傾きを補正したり、見開きページの中スジを除去する「ブックコピー」、4枚の原稿を1枚分に縮小する「4in1」、1枚の原稿を複数枚に分けて拡大し大判サイもを作成できる「ポスターコピー」などの機能を用意。書類などに文字や絵などの画像を薄く重ねてコピーできる「透かしコピー」機能も利用できる。

カラースキャナ光学解像度は1,200×2,400dpi。管理ソフト「Control Center」、画像管理ソフト「Presto! PageManager」と組み合わせた利用が可能。Control Centerでは、スキャンやPC FAX、ダイレクトプリント、「フォトメディアキャプチャー」などの機能をPC上から操作でき、マイミーオに装着されたメディアに対しPCから読み書きできる「リムーバブルディスク」機能も用意されている。またPresto! PageManagerは、スキャンした文書のOCRおよび編集が可能。そのほか、スキャンデータをPDF/TIFF形式でUSBメモリ /SD(SDHC)/メモリースティック(PRO)/xD-PictureCard(TypeM/TypeM+/TypeH)などに直接書き出す「スキャン to メディア」も利用できる(MFC-675CDのみUSBメモリ非対応)。

MFC-935CDN/MFC-735CD/MFC-695CDN/MFC-675CDは、使用可能距離約100mのデジタルタイプ子機が1台付属し、連続使用時間約7時間/連続対話時間200時間、充電時間約12時間となっている。サイズは約W43×D25×H154mm、重量は約140g。充電器は約W74×D70×H48mmで、約120g。

対応OSは、Windows 2000 Prfessional/XP/XP Professional x64/Vista(Windows 7対応予定)、Mac OS X 10.3.9以降。
「MFC-935CDN」「MFC-735CD」「MFC-695CDN」「MFC-675CD」

MFC-935CDN/MFC-735CD/MFC-695CDN/MFC-675CDは、プリンタ/コピー/スキャナ/FAX/電話機能搭載のインクジェット複合機。MFC-935CDN/MFC-735CDは、操作パネルに5型カラータッチパネル液晶を用意。MFC-695CDN/MFC- 675CDは3.3型ワイドカラー液晶を採用し操作性が向上している。またMFC-935CDNのみ、原稿を自動で15枚まで連続読み取り可能な ADF(自動原稿送り装置)を採用。

MFC-935CDN/MFC-695CDNは、10/100BASE-TX対応有線LAN/IEEE802.11b/g対応無線LAN機能を搭載し、有線LANを利用した場合、プリンタ/スキャナ共有、PC FAX送受信などが可能だ。

プリント速度はカラー最高28枚/分、モノクロ最高35枚/分で、最高解像度6,000×1,200dpi。MFC-935CDN/MFC-735CDは、「PictBridge」にも対応。

コピー機能は、コピー速度がカラー最高20枚/分。モノクロ最高23枚/分、解像度最大1,200×600dpi。スキャナ機能は、A4スキャン速度がカラー4.8秒/モノクロ3.4秒。光学解像度1,200×2,400dpi、ソフトウェア補間解像度19,200dpi×19,200dpi。

FAX機能は、伝送時間約3秒、メモリ代行受信枚数400ページで、順次同報通信は最大250カ所。送信前または受信時のFAXの内容を印刷前に液晶画面で確認可能。PCから直接送受信が行える「PCファクス送受信」も搭載している。電話関連では、合計29分までデジタル留守番電話&会話録音機能を用意。短縮ダイヤル件数は100件×2番号(本体)/100件(子機)。子機は最大4台まで増設できる。

MFC-935CDN/MFC-695CDは、インタフェースとしてUSB 2.0、10/100BASE-TX対応有線LAN搭載。MFC-735CD/MFC-675CDのインタフェースはUSB 2.0。

MFC-935CDNのサイズはW460×D375×H180mm、重量約8.5kg。MFC-735CD/MFC-695CDNのサイズはW460×D365×H150mm、重量約7.7kg。
「MFC-495CN」「DCP-595CN」「DCP-390CN」

MFC-495CN/DCP-595CN/DCP-390CNは、プリンタ/コピー/スキャナ機能搭載のインクジェット複合機。3.3型ワイドカラー液晶を採用し操作性が向上している。MFC-495CNのみFAX機能を搭載するほか、MFC-495CN/DCP-595CNは、原稿を自動で15 枚まで連続読み取り可能なADF(自動原稿送り装置)を採用。

MFC-495CN/DCP-595CNは、10/100BASE-TX対応有線LAN/IEEE802.11b/g対応無線LAN機能を搭載し、接続/セキュリティ設定を手軽に行えるWPS/AOSS機能に対応。DCP-390CNは10/100BASE-TX対応有線LANのみ採用している。有線LANを利用した場合、いずれの機種もプリンタ/スキャナ共有、PC FAX送受信などが可能だ。

プリンタ機能では、最高解像度は3機種とも6,000×1,200dpi。MFC-495CN/DCP-595CNのプリント速度はカラー最高28枚/分、モノクロ最高35枚/分。「PictBridge」にも対応。

コピー機能は、コピー速度がカラー最高20枚/分。モノクロ最高23枚/分、解像度最大1,200×600dpi。スキャナ機能は、A4スキャン速度がカラー4.8秒/モノクロ3.4秒。光学解像度1,200×2,400dpi、ソフトウェア補間解像度19,200dpi×19,200dpi。

MFC-495CNのFAX機能は、伝送時間約3秒、メモリ代行受信枚数400ページで、順次同報通信は最大250カ所。送信前または受信時の FAXの内容を印刷前に液晶画面で確認可能。PCから直接送受信が行える「PCファクス送受信」も搭載している。電話関連では、短縮ダイヤル件数が100 件。

インタフェースとしてUSB 2.0、10/100BASE-TX対応有線LAN搭載。MFC-495CNのサイズはW390×D375×H180mm、重量約8.2kg。DCP- 595CNはW390×D375×H180mmで、約8.1kg。DCP-390CNはW390×D365×H150mmで、約7.2kg。

MFC-935CDN.jpg

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