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OKIデータと大連理工大学、・・・

OKIデータと大連理工大学、大学内にユビキタスプリンティングとオントロジー研究の共同研究室を設立

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)と中国の大連理工大学(学長:欧進萍、住所:中国遼寧省大連市)は、オントロジー工学(※注)をベースにしてどこでも簡単に印刷を実現するユビキタスプリンティング分野について共同研究することで合意し、大連理工大学内に共同研究室を設立しました。両者はWi-Fiオフィス環境におけるプリンタユーザの利便性を高めるためのプリンタ自動接続システムを研究開発し、 2011年末までにPCとプリンタ間の相互位置認識と自動接続、およびジェネリック・プリント・ユーザインターフェイスの実現を目指します。

大連理工大学は1949年に創立され1960年に全国重点大学に指定され、中国の理工系大学でもトップレベルの大学です。同大学の電子与信息工程学院においては、ユビキタスコンピューティングの研究を進めており、中国でも有数の高い研究レベルにあります。さらに研究を進めて実用化を目指すために、企業との実証的な研究による実用システムへの応用が不可欠となっていました。

一方OKIデータでは、プリンタと複合機のユビキタスシステムへの対応とその環境におけるユーザ利便性を高めるために、ユビキタスプリンティングシステムの研究・開発に取り組んできました。近い将来、プリンタを含めすべての機器はユビキタス機器になります。今後のユビキタスシステムを研究開発していくために、高いレベルの研究実績、優秀な研究スタッフが多数在籍するパートナを探しており、今回の共同研究が実現する運びとなりました。

ユビキタスプリンティング、たとえば、出張など外出先でプリントしたいときは、使用できるプリンタがいつものオフィス環境と異なるため、対応するプリンタドライバのインストールやIPアドレスの設定などのプリンタ環境設定が必要になります。このような設定は、プリンタ利用者にとって煩雑な作業で、プリントをあきらめることが多いのも事実です。また、会議中や人事異動直後などもプリント環境が変わるため、同様のことが起こりやすくなります。

今回共同開発するプリンタ自動接続システムは、Wi-Fi環境で位置推定するAPC(Automatic Printer Connector)と呼ばれるプリンタ利用者のPCで稼動するクライアントソフトとサーバシステムで構成されます。セキュリティ条件が合えば、利用者に最も近いプリンタを検出し、プリンタ環境設定を自動的に実行し、そのプリンタを利用できるようにするシステムです。つまり、プリンタ利用者はAPCを起動するだけで、最も近くにあるプリンタが簡単に利用可能になります。

(注)オントロジー工学:
人工知能の分野で研究され、セマンティックウェブ(次世代検索方式)などでの応用が期待されている技術。
※OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランド名です。
※株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
※その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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