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エプソン、「カラリオ」プリンタ・・・

エプソン、「カラリオ」プリンタ09年モデルを一挙投入


セイコーエプソンは9月17日、インクジェットプリンタの新製品として、「マルチフォトカラリオ」シリーズのA4複合機5モデル、「カラリオプリンタ」シリーズのA4単機能機1モデル、「エプソンプロセレクション」シリーズの半切/A2単機能機1モデルを発表した。発売は複合機の主力モデル「EP- 802A」が9月25日、それ以外のモデルが10月7日の予定だ。ドライバの対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7(一部機種は98/Meにも対応)、Mac OS X 10.3.9以降(10.6対応)。

 なお、同社は「カラリオミー」シリーズの新モデルとして、デジタルフォトフレーム機能一体型の小型フォトプリンタ「E-800」と「E-600」も同時発表した。こちらは別記事(カラリオミーに新展開:エプソン、デジタルフォトフレーム一体型の小型プリンタ「E-800」「E-600」)を参照してほしい。

 A4複合機は、デザインを大幅に変更した2008年モデルの基本設計を踏襲したマイナーアップモデルが中心で、無線LAN/有線LANの標準搭載機を3モデル投入(上位2機はDLNA/テレビプリント対応)している。天板は光沢塗装からドットパターンテクスチャーに変更され、傷や指紋が付きにくくなった。別途マイクロテックのiPhone用アプリ「ePrint」を導入することで、iPhoneと無線LANで接続しての印刷もサポートする。

 画質面では、誰でも簡単に高画質かつ色あせない写真を印刷可能にするというブランド戦略「Epson Color」を継承し、自動画質補正機能「オートフォトファイン!EX」に関しては「ノイズ除去・美肌補正」機能を追加した。小顔補正と美白補正をプレビューもしくはシート印刷で確認しながら段階的に調整できる「ナチュラルフェイス」機能では、顔だけでなく体も細く見せる「スリム補正」が可能になっている。

 そのほか、画像の輪郭線のみ抽出してモノクロ印刷する「塗り絵」機能はメモリカードからの印刷に対応し、写真に手書き文字を合成できる「新手書き合成シート」機能は飛び出すような文字飾りや最大99枚の印刷設定(従来は10枚まで)をサポートした。
複合機は染料機3モデル、顔料機2モデルを投入

 A4複合機の新ラインアップは、上から「EP-902A」「EP-802A」「EP-702A」「PX-502A」「PX-402A」の5モデルを用意。EP型番の3モデルは家庭向けの染料6色インク搭載機、PX型番の2モデルはSOHOなどのビジネス用途に配慮した顔料4色インク搭載機だ。 FAX機能付きの最上位機「EP-901F」とADF付きの顔料インク機「PX-601F」は併売される。
tm_0909_c09_02.jpgtm_0909_c09_03.jpg 左がEP-902A、右がEP-702A

 染料6色インク搭載の上位2機は2008年モデルをベースに、上記の新機能を加えた構成となる。EP-802Aは2008年の主力モデル「EP-801A」の後継機で、従来機譲りのスリムボディが特徴。 2009年の売れ筋モデルに位置付けられ、無線LAN機能が加わり、操作メニューの構造が一部変更された。EP-902Aは「EP-901A」の後継にあたり、ADFとタッチパネルを備えた上位モデルだ。

 下位のEP-702Aは、2007年の売れ筋モデルをマイナーチェンジした2008年モデル「PM-A840S」を進化させた製品で、上位機に似た新デザインを採用するが、前面2段トレイや自動ノズルチェックシステムといった機能は備えていない。

 「PX-501A」を受け継ぐ顔料インク搭載のPX-502Aは、新たに有線/無線LAN機能を装備。大容量ブラックインクカートリッジを採用した。エントリー機のPX-402Aは2009年2月に発売された「PX-401A」のマイナーチェンジモデル。カラー液晶モニタがなく、メモリカードやデジカメからのダイレクト印刷機能を省いた構成だ。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0909/17/news023.html

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