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コピー機になくてはならない会社

オフィスや学校、あとコンビニにもありますよね。
もはやこれなしでは、仕事も勉強もはかどらないという人も少なくないはず。

なんのことだかわかります?

そう、コピー機です。というわけで、今回はコピー機を作っているスゴイ会社。
ではなく、コピー機には必須の消耗品、"トナー"のスゴイ会社を紹介したいと思います。

ちなみに、その会社の名前は、「巴川製紙所」。トナーなのに製紙なの、と思ったかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があったのです。


不景気になると
トナーが売れる!?
最近、普及しつつあるカラートナー。カラーの生産は色ごとに4本のラインを工場に作らなければならないので、設備投資が結構大変なんだそうです | 第10回
コピー機になくてはならない会社[前編]

最近、普及しつつあるカラートナー。カラーの生産は色ごとに4本のラインを工場に作らなければならないので、設備投資が結構大変なんだそうです

コピー機といえば、最近では、ほとんどのオフィスに導入され、置いていないところを探す方が難しいほど。そして、そのコピー機における最大の消耗品が"トナー"です。当たり前ですが、トナーがなくなると、コピーはとれません。

そんな"トナー"の専業メーカーとして生産量が世界ナンバー1の会社が「巴川製紙所」なのです。
国内はともかく世界一っていうのは、スゴイ! というわけで、その辺りのお話を巴川製紙所の経営戦略本部長・山口正明さんにお聞きしたいと思います。

まずは具体的に、世界のトナー市場において巴川製紙所のシェアはどのくらいなのでしょうか?

「我々のシェアというのは推測ですけど、生産量が全世界で6~7%なんです。あくまでシェアナンバー1というのは、独立系の専業メーカーとしてです。つまりコピー機やプリンタを作らず、OEMでトナーを供給している会社としては世界最大だと自負しています。当社より多くトナーを生産しているのは、ゼロックスとキヤノン、そしてリコーですが、当社のシェアは3位のリコーとほぼ同じくらいです」

現在のコピー機は、米ゼロックス社が1960年に開発した技術(普通紙複写機、静電間接式)を使ったものが、ほぼ100%。その便利さと法人向けリースシステムもあり、1980年代以降、爆発的に普及します。それに併せてトナー需要も右肩上がりだったそうですが、トナーにとっては、他にもターニングポイントといえる出来事があったのです。

「パソコンの普及ですね。それによってコピー機は複合機となり、プリンタとしても使用されるようになりました。そこで、必然的に使用するトナーの量も増えたんです。そして最近の大きな出来事といえば、カラーコピー(複合機)の普及によるカラートナーの需要の増加ですね。ただしカラーに関してはコスト面の問題もあり、まだまだ導入を躊躇(ちゅうちょ)する会社も多いようです」

今回、お話をうかがった経営戦略本部長・山口正明さん。会社としては、国内市場はあまり意味のあるものとは考えていないとのこと。あくまでトナー市場は世界規模で考えないと利益をあげることは難しいのです | 第10回
コピー機になくてはならない会社[前編]

今回、お話をうかがった経営戦略本部長・山口正明さん。会社としては、国内市場はあまり意味のあるものとは考えていないとのこと。あくまでトナー市場は世界規模で考えないと利益をあげることは難しいのです

そうですね。カラーコピー機は置いてあっても、あまり使いすぎるなと会社からお達しがあったなんて話もよく聞きます。ちなみに不景気だと企業がコスト意識を高めますし、トナーの需要が減ったりしないんでしょうか?

「じつは逆だという話もあるんです。不景気になると社内会議が増えますよね。そのための会議資料を刷り出す頻度が増すので、トナーの使用量が増えると。ただし、当社としては、今のところ実感はありませんが(笑)」

不景気になると儲かるという話は大げさにしても、一般的な会社ではコピーは必需品だけに、企業活動を続ける以上、トナーの消費は安定していると思われます。

「とはいえ、当社が直接エンドユーザーにトナーを売っているわけではありません。当社の取引先はあくまでコピー機やプリンタのメーカーです。それぞれの機 器の開発初期から関わり、メーカーの求める特性のトナーを作り上げる開発力が、トナー専業メーカーとしての最大の強みだと自負しています」

実際、メーカーの要望に応え、巴川製紙所では、"低温定着トナー"の開発にも力を入れています。一般的にトナーは、熱や圧力で紙に定着されるのですが、低 い温度で定着させることができれば、使用電力の大幅な削減につながります。世界的に電化製品は、消費電力を抑え、環境負荷を減らす方向に進んでおり、コ ピー機も例外ではありません。そして、そんなコピー機に合わせたトナーを開発できる高い技術力こそ、巴川製紙所をトナー専業メーカーとして、ナンバー1た らしめているのではないでしょうか。
ソースページ
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007740?vos=dr25rss000000000001

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