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キヤノンがサービス需要開拓・・

キヤノンがサービス需要開拓のための新システム導入

キヤノンシンガポールは品質向上による"Customer Delight"理念を具現化するため、10月1日付けでクラウド型コンピューティングであるサービスマーケティングマネジメントシステム(Service Marketing Management System)を導入した。


本システムは同社事務機器及びコンシューマー向け製品のアフターサービス関連情報(部品、サービススタッフ能力開発、及びリサイクル)の管理を統合的に一括して行うシステムである。本システムの開発には、キヤノンシンガポール傘下の販売子会社であるキヤノンインディアの開発チーム(写真)が携わった。


本システム導入により、同社はアフターサービス需要が伸びている東南アジア、南アジア全域における既存顧客のリピート率を向上させ、新規市場の開拓を推し進め、サービス収益の掘り起こしを狙っていく。


神垣幸志サービスマーケティングゼネラルマネージャー(キヤノンシンガポール)は、「アフターサービスの需要はますます高まってきており、如何に組織内のサービス能力を高め、エンドユーザーに質の高いサービスを提供するかが重要になる。また、アジアでも拡大生産者責任に関する意識が形成されつつある。我々のサービス戦略の一環であるグリーンEサービスを徹底化させるためにも、率先的に地域の製品及び部品の流れに責任を持ち、環境に配慮したい。もし、他複写機サービス社でも興味があれば、地域環境の為にも連携を図りたい」と話している。

ソースページ
http://www.asiax.biz/news/2009/10/08-103807.php

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