コニカミノルタ、新興国向け省エネ・・・|格安のコピー機(複合機)のリース。今申し込みをするとホームページが無料で付いてくる!

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コニカミノルタ、新興国向け省エネ・・・

2010年05月20日 コニカミノルタ、新興国向け省エネ・軽量の複合機出荷開始 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、業界トップクラスの低消費電力で環境性能の高い軽量コンパクトなデジタルモノクロ複合機「bizhub(ビズハブ)184/164」シリーズの出荷を始めた。国際エネルギースタープログラムが定めたオフィスでの使用状況に即した1週間の消費電力量の規格値(TEC値)と比べ、半分以下の省エネ性能を実現。植物由来成分を原料とするトナーやこん包部材の削減などで、環境負荷を低減している。国内販売予定はない。  ビズハブ184はTEC値2.3kWh/wに対し1.01kWh/w、164はTEC値2.1kWh/wに対し0.92kWh/wと、それぞれ半分以下の低消費電力量でCO2排出量を削減。排紙トレーを本体内部にレイアウトすることで幅570mm、奥行き531mmのコンパクトサイズを実現。従来機のビズハブ163に比べて体積で約30%、部品点数で約35%、こん包部材を約40%削減し、省資源化を進めた。  同社はトナー粒子製造に関して、プラスチック材料に熱を加えて溶かし、冷やしながら強い気流で吹き飛ばして壁にぶつけて砕く従来の「粉砕法」ではなく、プラスチックの基になる物質を化学反応によって結合させる「乳化重合法」を早くから研究開発し、高画質・低ノイズ化した。  乳化重合法は製造時の使用エネルギーが少ないうえ、原料に植物由来成分を使用することで、カーボンニュートラルの観点から廃棄時のCO2削減にもつながる。複数ページの原稿を1枚に収めて用紙削減できるデジタル機ならではの機能も搭載。さまざまな環境配慮性能をアピールして新興国に販売していく。 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100519/103857/
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