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京セラミタジャパンとウイングアークが・・・

京セラミタジャパンとウイングアークが協業 帳票印刷システム「RDE連携ソリューション」を発売開始


 京セラミタジャパン株式会社(代表取締役社長:古賀 真)と、ウイングアークテクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:内野 弘幸)は、ウイングアーク テクノロジーズが提供する帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」(以下、RDE)と、京セラミタの複合機TASKalfaシリーズ※の連携ソリューション「ID Printing for  RDE」を発表いたします。本ソリューションは、京セラミタジャパンが2010年8月より販売を開始いたします。


 ウイングアーク テクノロジーズは、帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」や、業務ごとに個別に構築されたHOST、SAP R/3、UNIX等の業務システムにおける帳票運用の統合化を可能とするRDEなど、帳票印刷に関わる様々なシステムを提供しており、帳票印刷システムにおける納入実績で高い評価を得ています。
 今回の連携ソリューションは、複合機TASKalfaシリーズのインターネットブラウザー機能を活用し、操作パネル上にRDEの管理画面を表示させることで、パソコン端末を介さずに複合機側で帳票を指定して印刷することを可能にするものです。例えば受注リストの中から発送の指示書を一斉送信する場合、従来であればパソコンにログインしてからRDEにアクセスし、印刷指示されたデータを出力する必要がありました。しかし「RDE連携ソリューション」を導入すれば、複合機のタッチパネルからRDEの管理画面に直接アクセスするだけで、パソコンを介することなく必要な指示書を印刷することができます。さらにログイン時のユーザー認証機能と組み合わせることで、出力できる帳票をユーザーによって制限したり、操作のログ記録を残すことが可能となり、高い情報セキュリティを実現することができます。
 京セラミタジャパンとウイングアーク テクノロジーズは、帳票印刷システムの連携によってさらなる業務の効率化を図り、帳票印刷業務におけるお客様のニーズにお応えしてまいります。


※ 対応機種はカラー複合機TASKalfa 552ciシリーズ、モノクロ複合機TASKalfa 520iシリーズ、TASKalfa 300i


■複合機の操作パネル画面:添付資料参照


商品名:RDE連携ソリューション「ID Printing for RDE」
希望小売価格(税別):198,000円
販売開始日:2010年8月
販売予定:年間100本


【京セラミタジャパン 概要】
会 社 名 : 京セラミタジャパン株式会社
設  立 : 2000年10月1日
資 本 金 : 11億円
従 業 員 : 1,034名(2010年4月現在)
事業内容 : モノクロおよびカラーのプリンターと複合機、広幅複合機、複写機、およびサプライ製品等の販売、サービス業務など
代 表 者 : 代表取締役社長 古賀 真


【ウイングアーク テクノロジーズ 概要】
会 社 名 : ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
設  立 : 2009年11月
資 本 金 : 1億円
従 業 員 : 175名(2010年2月28日現在)
事業内容 : 業務アプリケーション開発に不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化したツール・ミドルウエア製品の開発と販売、導入支援、コンサルティング、保守サービスの提供など
代 表 者 : 代表取締役社長 内野 弘幸

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