リコーが海老名事業所のR&D1・・・|格安のコピー機(複合機)のリース。今申し込みをするとホームページが無料で付いてくる!

OA機器ニュース

リコーが海老名事業所のR&D1・・・

リコーが海老名事業所のR&D機能を増強へ、敷地内に新ビル建設
複写機大手のリコーが、海老名事業所「リコーテクノロジーセンター」の研究開発(R&D)機能をさらに増強する方針を固めたことが28日、分かった。11月に稼働させたR&D棟とは別に、敷地内に新たにビルを建設する。海老名の人員は合計6千人に上る見込みで、国内にいる社員(単体)の半数以上が集中する計算になる。一方、拠点の見直しの中で秦野事業所は閉鎖し、新横浜事業所の移転も検討している。

 海老名事業所は追加増強により、グループ最大の拠点としての位置づけをさらに強めることになる。R&D機能を集中させることで研究開発の効率化を図り、開発から量産までの期間の短縮につなげる。

 新ビルは2011年度にも着工する。稼働させたばかりのR&D棟に収容し切れない部門を集約する。複写機やプリンターで使用する材料系の研究部門を中心に集める計画で、沼津事業所(静岡県)などにいる人材の一部を移す方向で検討している。

 11月に稼働させたR&D棟は地上23階建て、総床面積約5万7千平方メートルあり、すでに各地の事業所から3千人を集約した。それまでの人員と合わせると約5千人が勤務しており、新ビルを含め新たに千人規模が集められる。

 一方、電子部品を生産する秦野事業所は11年度にも閉鎖する。勤務する330人は他の事業所に配置転換する予定。JR新横浜駅近くに19階建てビル1棟を賃借している新横浜事業所(横浜市港北区)の移転も検討。2千人いる人員は、海老名の増強に伴い空きが出る大森事業所(東京都大田区)などに移す案もあり、詳細を詰めている。

 リコーの社員は単体で約1万500人。全国18拠点のうち7拠点は県内にある。

PR:格安複合機ドットコムでは、全て新品のコピー機を取り扱っております。その為、中古では高かったランニングコストを最小限に抑えることが可能です。またコピー機のカウンター料金は一枚3円からご提供可能です。コピー機のカウンター料金はトナー以外にも保守のカウンター料金も含みます。ですので、コピー機が故障したとしても、部品交換やメンテナンスで別途費用が発生することはありません。全てのコピー機がメーカーメンテナンス対応となっておりますので、ご安心ください。

お問い合わせはこちら!