三菱UFJリース、フィリップス社と・・
三菱UFJリース、フィリップス社と医療機器の販売で業務提携
三菱UFJリース(※1)は、医療機器の輸入販売を手掛けるフィリップス社(※2)と、医療機器の販売について業務提携を開始した。
今回の提携により、フィリップス社製の医療機器を導入する際には、リース取引を利用出来るようになるため、医療機関が抱える金銭面での負担が軽減される。
具体的には、病院がCTスキャンなどの検査機器を導入する場合、普通に購入すると、一台で1億円の費用がかかるが、複数年のリースを利用すれば、毎年数千万円程度の負担で済むようになる。
高額な医療機器の購入が病院経営の負担に
中規模の病院にとって、高額な医療機器の購入が経営の大きな負担になっており、リース契約に対する需要があった。
今回の業務提携は、そうした需要に対応したものだ
今回の業務提携によって、三菱UFJリースは、リース契約の利用者拡大を狙う。
一方、フィリップス社は、自社製品の導入拡大を図る。
※1は「三菱UFJリース株式会社」の略である。
※2は「株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン」の略である。
http://www.biztieup.com/news_iOiSBK6rT.html
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