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XeroxのACS買収

バトルが激化する事務機の世界3大勢力
XeroxがAffiliated Computer Servicesの買収に乗り出したことで、事務機分野でもITサービスと連携した世界3大勢力のバトルが一層、激化しそうだ。
[松岡功,ITmedia]
2009年09月29日 16時55分 更新

米Xeroxが9月28日、ITサービス大手の米Affiliated Computer Services(ACS)を買収することで合意したと発表した。買収総額は64億ドル。これによりXeroxは、事務機からITサービスへも業容拡大を図る。(ニュース記事参照)

 ハードウェアを中心としたシステムベンダーによるITサービス会社の買収をめぐっては、昨年の米Hewlett-Packard(HP)による米Electronic Data Systems(EDS)の買収を皮切りに、先週9月21日には米Dellが米Perot Systemsの買収を発表するなど、ダイナミックな動きが目立っている。

 いずれもハードウェア、ソフトウェア、ITサービスを一層深く連携させることで、今後の成長分野とみられるアウトソーシング事業、さらにはクラウドコンピューティング時代をにらんだ事業体制を構築するのが狙いだ。その意味では、今回のXeroxによるACSの買収も同じ狙いがあるとみられる。

 一方で、Xeroxは世界の事務機市場で、キヤノン、リコーの日本勢と長年、激しいバトルを繰り広げてきた。

 そのキヤノンが9月14日、HPと事務機分野で提携強化することを発表した。HPがキヤノンから複合機の供給を受け、サーバなどを組み合わせてシステムを構築し、各種サービスも合わせて両社で欧米の大手企業に売り込む構えだ。

 さらに、リコーも2009年春から米IBMとグローバル市場を対象に、事務機を核としたシステム分野で連携を強化している。

 そうした背景から、今回のXeroxによるACSの買収は、キヤノン・HP・EDS連合、リコー・IBM連合との今後のバトルをにらんだものといえそうだ。

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