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キヤノンとアドビ、電子文書・・・

キヤノンとアドビ、電子文書セキュリティ分野において協業

 キヤノンとアドビシステムズは29日、オフィス環境における高レベルの電子文書セキュリティ分野において全世界で販売協業していくことを発表した。

 キヤノンとアドビシステムズは、2005年以来、効率的な文書ワークフローの実現を目的として、ドキュメントソリューション分野において両社の製品連携を強化してきた。今回の両社の協業は、アドビ システムズの電子文書セキュリティーシステム「Adobe LiveCycle Rights Management ES(LCRM)」と、キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE(iR-ADV)」シリーズについて、全世界の販売活動において連携し、オフィス環境に強固な電子文書のセキュリティーを提供していくというものとなる。これにより、紙から電子化された文書からネットワーク上に生成する文書に至るまで、機密情報が不正に扱われる危険性を包括的に低減すると同時に、業務の生産性を向上させることが可能となる見込みだ。

 iR-ADVでは、紙文書をスキャンしてAdobe PDFの生成が可能なほか、Adobe PostScript 3プリントにも対応し、スキャンからプリントまでアドビ システムズの技術を盛り込んだ機能を実現している。さらにAdobe PDFと「LCRM」との連携により、強化された包括的なセキュリティ管理が可能となっている。

 この協業に基づき、キヤノンとアドビシステムズは、官公庁や地方自治体、大手企業などを中心に広がる既存の「LCRM」ユーザーに対しては「iR- ADV」シリーズの導入を、キヤノンの複合機のユーザーに対しては「LCRM」の導入をそれぞれ推奨するなど、「iR-ADV」シリーズと「LCRM」を組み合わせたドキュメントソリューションの提供を強化していくとしている。なお、日本国内における「LCRM」および関連製品の顧客企業への導入やシステム開発については、アドビソリューションパートナーであるキヤノンソフトウェアが担当する。

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